S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4202 戦国ランス 2周目

2021/4/20 | 投稿者: Hal


戦国ランス 2周目 その8

-------------------------------

次は謙信ルートである。

ターン28で、佐渡には「謙信とピクニック」が出ているが、これが謙信ルートのフラグである。

ピクニックでは、直江愛の作った弁当に、皆が驚嘆する。

美味な上にも美味なのである。

愛「大飯ぐらいの主人を持つと、こうなります。」

一方ランスは、パンダを追って雪山に入り込んで、道に迷ってしまった。

やがて歩き疲れ、寒さにも疲れ果てたランスは、雪の中に倒れ込んだ。

寒さはもう感じないし、このままでいいか・・・

凍死の典型的なパターンである。

ふと気がつくと、洞窟の中にいる。

そして隣には謙信が裸でランスを抱いているのだ。

謙信は、ランスが雪の中に倒れていたので、近くの洞窟に運び込み、肌のぬくもりで暖めていたと言う。

翌朝目覚めたランスは、傍らに箱があるのに気づいた。

その箱を開けると、アマテラスが現れた。

天照大神とは全く別の神様である。

彼女は神器の保管者であり、三種の神器が揃えばJAPANの支配者になれるという。

三種の神器は、剣とハチマキそして指輪である。

そしてアマテラスは、これらを持つ者により、帝レースを開催すると言うのだ。

帝レースの対戦相手に勝つと10点、戦闘に勝つと1点が与えられ、最初に100点を集めた者が帝になる。

謙信は剣を持ち、信長姿のザビエルはハチマキ、傾国は指輪を入手する。

信長は謙信を呼び出すが、ランスと香も同行し、香は信長に「あなたは兄ではない」と言い放つ。

そして使徒煉獄とランス+シィルの個人戦となる。

これには快勝したが、ザビエル対謙信は引き分けとなる。

その後謙信はおたふく風邪にかかり、レベルが1になってしまった。

これはなんとか克服、謙信は元のレベルに戻った。

帝レースの方は、謙信64、ザビエル8と、優勢である。

帝レースの対戦相手の一人島津カズヒサは、出雲にいるらしいので、迷宮探索をしてみた。

島津カズヒサ、熊野五郎らに勝ち、ついに謙信は帝になった。

ハチマキと指輪は、ザビエルと傾国から消え、謙信の元へ現れる。

そして謙信は眩しく後光を発するようになり、謙信の前ではJAPANの人々は、自然に跪いてしまうようになった。

謙信が帝になると、魔軍以外の勢力には「帝の威光で降伏勧告」ができるようになるり、その勢力が従属国になる。

この場合の帝とは、「てい」ではなく「みかど」である。

つまり現在なら天皇陛下にあたる存在なので、人々は自然に平伏するし、国も降伏勧告に従うのである。

魔軍に攻め込むと、ザビエルに謙信が命ずる。

「その身体から立ち退け!」

ザビエルの身体は、日本人である信長のものであり、帝の命には従うしかないのだ。

ザビエルの身体は硬直し、動くことができない。

そして信長は本来の信長として復活する。

しかしザビエルは霊体となり、逃げ出した。


戦国ランス 2周目 その9へ続く

1



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ