S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4192 ランス9 ヘルマン革命

2021/4/9 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その10

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この状態でイベントを進め、13章で「電卓キューブ」をクリアすれば、ヒロイン全員がOKとなる「筈」である。

こうして、13章で「電卓キューブ」をクリア、15章まで来た。

全ヒロインをクリアしたので、もう猿玉は取る必要がない。

これまた、やれやれホッ・・・である。

そして15章の終わりで・・・

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今度こそ真正無垢完全究極満漢全席清一色混じりけなしの、やれやれホッ・・・

嗚呼!

80近くまで生きていてえがったのう。

これでもう、思い残すことは名にも菜にも無にも内にも亡にも無い。

これでいつでも安心して死ねる・・・

なんてことを、たかがランスのクリア程度で思う筈がない。

というわけで、各ヒロインルートに入った。

まずはチルディからである

■チルディ ルート

ランス達はバショウ邸に捕らえられていた、中隊長アミトスを解放したが、彼女はランスに革命軍参加を申し出る。

ランス「むむ、いいだろう。 但し一発やらせろ」

チルディ「絶対言うだろうと思ってましたわ」

さすがよく見てますな。

そしてチルディルート最初のイベント「ガームロア覚醒」となる。

ラングバウの宮殿では、ミネバがケチャックを斬り殺し、ステッセルに迫った時、バショウが立ちはだかる。

いや、その男はもはやバショウではない。

自らはガームロアと名乗るのだ。

バショウの祖父に当たる人物で、勇武と知を兼ね備えていた人物だったようだ。

その亡霊が今バショウに取り憑き、「儂がヘルマンを指導してやる」と言い放つ。

なんともなんともな進展で、プレイヤーはただ呆れるばかりである。

ランス達は3つに分けた部隊で、囮を使い城内に侵入しようとしていたが、それは歴戦のガームロアに全て読まれていた。

チルディとアミトスは、城内に侵入敵兵を倒すが、どうもある地点に誘導されているようだ。

一方ランス達の本隊は、敵が撤退していくのを不審に思うが、強気一辺倒のランスはそれでも前進する。

そして囮部隊と本隊は城内で合流したが、その時あたりが闇に閉ざされる。

しかもライトなど全ての魔法が使えないのだ。

ゴブリンがいると魔法が使えないが、ここにはガームロアによってゴブリンが放たれているらしい。

そんなレアなモンスターが都合良く捕まえられるというのも、おかしな話だが、おかしな話やいい加減な話がが全てだめとなると、ランスシリーズが存在しなくなってしまう。

しかも途中の戦闘でゴブリンを倒したのに、暗闇も魔法不能も続いている。

そんなに沢山のゴブリンをどうやって集めたのだ?

取り残されたチルディはガームロアに捕らえられ、ヘルマン軍に加入しないかと勧誘されたが、断る。

そこへランス達が乱入、ランス、アミトスとミネバ、ガームロアの最後の戦いとなった。


ランス9 ヘルマン革命 その11へ続く

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