S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4189 ランス9 ヘルマン革命

2021/4/6 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その7

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■第15章続き

闘将パステトはフリークの前に現れた。

魔法には弱い筈の闘将だが、パステトはステッセルから魔法避けのアイテムを貰っていて、魔法は効果がなく、フリークは倒れる。

そこへランスとヒューバートが駆けつけてきたが、ランスのカオスでさえ闘将にはダメージは与えられない。

しかし、ヒューバートの不知火はパステトを両断し、自らも折れた。

フリークは「お前も不知火に認められる程になったのだな」と、満足して死んで行く。

■終章 革命の時

ラングバウ城内では、ミネバがバショウ、パメラ、ステッセルと次々に捻り殺し、皇帝の玉座に座る。

だが、皇帝の間の入口迄戻ると、周囲は奇妙な光に包まれていて、兵士達は骨だけになっていた。

そして光の外には出ることができないのだ・・・

一方、ランス達は作戦会議を開いていた。

そこへ兵士が報告に来た。

城が奇妙な光に包まれていると言うのだ。

それを見たハンティは、「あれはルーンの細胞溶解光だ」と言う。

昔ルーンが作ったもので、一辺数十メートルの光は全ての細胞を蒸発させてしまうのだそうだ。

それを止められるのはフリークだけだと言う。

しかしそれを聞いたシーラは、「皇帝の間の奥にある隠し部屋に、それを止める装置がある」というのだ。

最大の問題は、どのようにして城の内部に入り込むかだが、透琳が名案を出した。

正面への牽制部隊7名、抜け道侵入の囮部隊7名、正面侵入本隊5名の3部隊にわけ、敵が抜け道に気を取られている間に、正面から本隊が侵入する、というものである。

戦闘はまず囮部隊から始まるが、楽勝で陽動成功、次は秘密通路での陽動だが、こちらは陽動の本命であり、あの影武者の料理人ポートフまで参加しているのだ。

ポートフは戦闘には参加しないが、これが「パットンここにあり」の旗になり、陽動には充分貢献している。

こうして、ランスの本隊である。

この戦闘では、メンバーの一人でも倒れれば失敗となる。

前回はかなり苦戦したが、今回はキャラが成長しているのでスムーズにクリア、皇帝の間へとシーンは変わる。

内部には敵兵が多数いるが、リックは「ここは狭い廊下だから、一人ずつしか進めない。自分一人で守れる」と、死守する。

他のものはその間に先に進んだ。

守る3軍の兵士たちの間で、ミネバがいないという声が挙がり、兵士達も次々と逃げ出してしまう。

囮部隊の方も、内部の異変に気づき、城内に進入した。

ランス対ミネバ・マーガレットとの決闘では、ミネバはカラーのクリスタルを使って分身を作り、ターンごとに増えて行く。

しかし、こちらも1ターンごとに味方が駆けつけるので、簡単に勝てる。

その後ランスとシーラが皇帝の座に近づくと、床が割れて地下に落ちてしまい、「闘神MM」となる。

ランスとシーラは、地下でステッセルとパメラの死体を見つけたが、その奥に巨大なな物体がおかれている。

これが闘神MM、つまりMMルーンの闘神らしい。

そこへパットン等が合流してきたが、パットンが持つあの奇妙な箱が急に発熱し、パットンが落とすと、カオスが闘神MMに引き寄せられて行く。

あの箱の中味は、MMルーンの魂だったようだ。

闘神MMの復活である。

この闘神MMとの闘いでは、闘神そのものではなく楯を破壊する必要がある。

しかもその楯はパットンでなければ破壊できない。

そして敗北条件はパットンが倒されることなので、パットンは最後迄温存し、まず攻撃武器である鉾を破壊して、攻撃できないようにする。

その後通常攻撃で楯を破壊するが、これはすぐ復活する。

パットンが次のターンで必殺攻撃「武舞乱舞」を使うと、闘神MMは崩れ落ちた。

かなみ達は城の屋上にパットンの旗を揚げた。

「革命成れり!」の旗である。

2軍も3軍もこの旗を見て納得し、本来の持ち場に戻って行った。

その後暫くして・・・

ヘルマンの宮廷では、シーラからパットンへの皇帝位の移譲の式典が行われていた。

司るのは法皇クルックーである。

新皇帝のパットン・ミスナルジは、名前もパットン・ヘルマンに改め、皇帝としての最初の行為を行う。

彼は頭の王冠を手にとり、怪力で握りつぶしたのである。

そして宣言する。

「今この瞬間ヘルマン帝国は解体した。

これよりはヘルマン共和国となる。」

そしてランスの発案で、国の元首、頭領に大をつけて「大統領」とすることになったのである。

初代の大統領には、パットンはすることがあると固辞したので、シーラに決まった。

そして後にシーラはレリコフ・ヘルマンの母となるが、父親はあの無頼のランスである。

クルックーもエール・モフスを生み、エールは後に打倒魔王ランスの旅に出るが、それは次のランス10でのお話となる。

クレジットの後には、各キャラの簡単なエピローグが続く。

ヒゲを剃って二枚目になったヒューバートは、軍の司令長官となり、透琳はこのヘルマンで政治家となることになった。

戦姫は闘いを求めて魔界に去って行くのである。

マリアと志津香は、ゼスでナギの問題解決を計ることになり、リアとシーラは和平のための会談を行う。


ランス9 ヘルマン革命 その8へ続く

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