S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4187 ランス9 ヘルマン革命

2021/4/3 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その5

-------------------------------

■第10章続き

地下道を通り抜けると、奥には研究室があるが、そこへ辿りつくまでは3連戦で、辿りつけた仲間だけが最終戦に参加できる、というシステムになってい。

オアマはイカマンに変身する薬を飲むが、これがダメ薬で自滅してしまう。

オアマでなくオオアマなのである。

小さな町ガンリュウシマに、5軍の将軍ロレックスがいた。


ヘルマン随一の剣士として名高いロレックスは、2刀を自由に操る。

そして、リックと1対1の決闘となった。

さすがに「赤い死神」リックは強く、ロレックスの鎧を切り裂いたが、ロレックスは秘宝オーデマピゲの力で窮地を脱し、相手がリックであることも見抜いてしまった。

ロレックスは元々軍の上層部とはそりが合わず、特にステッセルとは性格がまるで正反対であり、副将のオルオレもろとも、無法者に乗り換えたい位の気持ちなのである。

■第11章

ソロトイ攻略となるが、敵は大量の攻城兵器バリスタ、それも特大型を用意している。

そのまま近づけば浮要塞は穴だらけにされてしまう。

そこへ真田透琳が名案を出した。

灰色の布で熱気球を作って浮かせれば、敵は浮要塞と間違えて攻撃を集中する。

そこへ黒い布を被せた本物の浮要塞を突入させる、というものである。

流石名軍師である。

ソロトイは占領したが、ロレックス達は既に退出した後で、残っていたのは傭兵達だけであった。

捕虜にした傭兵団の中には、エレナという女頭目がいたが、どうも先程と様子が違う。

クルックーが説明してくれた。

エレナが持っていたハンマーは、「血吸いペッタン」という、妖刀ならぬ妖ハンマーで、呪われているのだそうだ。

それを持っていると、人を殺さなくてはいられなくなり、といって手放すと呪いにより死んでしまうという、やくたいもないハンマーなのである。

但し、その呪いが効果があるのは、乙女、つまり処女だけで、男や処女でない女性には呪いは通用しない。

これを聞いたランスは、人助けという助平深い精神に目覚めてしまった。

つまり、乙女でないようにすればよいだけのことである。

それなら、ランスの大得意で大好きな人助けである、

ランスは人助けを堪能した・・・

隣の村では、ロレックスとの決闘となるが、ランスのあまりにもセオリーを無視した規格外れの戦いぶりに、ロレックスは唖然とするのみで、ランスの圧勝となった。

一方ハンティは、30年以上前のことを思いだしていた。

それは未だラングバウにいた頃で、そこでハンティはパエリナという少女と出会った。

二人は親友となったが、パエリナは皇帝のお手つきとなり、やがて男の子が産まれた。

しかし、ある日パエリナは、パエリナを憎む者に雇われた暗殺者に襲撃され、瀕死の重傷を負う。

そしてハンティに、子どものことを見守ってやってくれと頼み、死んで行った。

その男の子はすくすくと成長し、30年後には雲を突くような大男となっていた。

その男の子の名はパットンという・・・

■第12章

ステッセルは、シーラをキューロフに派遣して、士気を鼓舞することにした。

しかし、今のシーラはペルエレであり偽物なので、偽物のそのまた偽物を送り込むという、妙な図式になった。

ロレックスも、ステッセルの悪巧みを易々と見抜いていた。

ゆえに、ロレックスの5軍は、さっさとキューロフから撤退してしまった。

一方スードリ13の革命第2旗は、ボーン砦からマイクログラードに進軍するように見せかけるが、それはあくまでも囮である。

ロレックス等がいないキューロフは、瞬殺で落とし、偽シーラも確保したが、ランスは直ちに北大橋に進軍するという。

ここで休んでいては、北大橋の守備体制が強化されてしまうからである。

しかし北大橋では、ミネバの命により、墓石を橋に積み上げて浮要塞の侵攻を妨害し、更には兵士にプチハニーを抱かせて特攻攻撃をしかけてくる。

パットンはその自爆攻撃で重傷を負い、無法者はやむを得ず一時撤退となった。


ランス9 ヘルマン革命 その6へ続く

1



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ