S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4151 ランス9 ヘルマン革命

2021/2/26 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その10

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■第14章続き

そこへ人影が現れた。

疲れ果てたようにフラフラと歩いてくる。

見るとロレックスを担いだオルオレだった。

クルックーらの看護により、二人共大過はなかったようである。

こうしてロレックスとオルオレは、無法者の一員となった。

ついにラングバウに潜入したランス達は、人影が少ないのに驚いた。

ロレックスと喧嘩をしながら、ランスは大門を伺う。

番兵の交代と同時に制圧して、南からの革命軍を向かい入れる予定なのだ。

勝利条件は敵の全滅、一人でも逃したらゲームオーバーである。

取り囲んで制圧しなければならない。

これは楽勝でクリア、ラングバウは大騒ぎとなった。

南から多数の革命軍が入り込んできたからである。

■第15章

ついにランス率いる無法者と、クリームの指揮する革命軍本隊は合流した。

追い詰められたステッセルは、闘将にシーラが持っている箱を取り戻すよう命じた。

シーラもパットンも殺してもかまわぬと迄言う。

それをのぞき見る者がいた。

ミネバである。

「邪魔なのはあの鉄人形だけ、それも今はいなくなった。

この時を待っていたのだ。 ずっとずっとずっと・・・」

そしてランスは退屈紛れにと、評議員のバショウに家に忍び込んだ。

バショウ邸には傭兵がいて戦闘となるが、傭兵風情ではランス達に太刀打ちできる筈もない。

闘将パステトはフリークの所に辿りついた。

魔法には弱いはずの闘将だが、パステトはステッセルから魔法避けのアイテムを貰っていて、魔法は効果がない。

フリークは倒された。

そこへランスとヒューバートが駆けつけてきたが、ランスのカオスでさえ闘将にはダメージは与えられない。

しかし、ヒューバートの不知火はパステトを両断し、自らも折れた。

■終章 革命の時

いよいよランス9 ヘルマン革命も終章まで来てしまった。

ラングバウ城内では、ミネバがバショウ、パメラ、ステッセルと次々に捻り殺し、皇帝の玉座に座るが、皇帝の間の入口に戻ると、あたりは不思議な光に包まれていて、兵士達は骨だけになっていた。

そして光の外には出ることができないのだ・・・

一方、ランス達は作戦会議を開いていた。

そこへ兵士が駆け込んできて、城が奇妙な光に包まれていると報告した。

ハンティはそれは「ルーンの細胞溶解光」だと教えた。

昔ルーンが作ったもので、一辺数十メートルの光は全ての細胞を蒸発させてしまうのだそうだ。

それはフリークなら止められるが、フリークは既に亡く、誰にもどうしようもない。

しかしそれを聞いたシーラは、自分には止められると言う。

皇帝の間の奥にある隠し部屋に、それを止める装置があるらしい。


ランス9 ヘルマン革命 その11へ続く

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