S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4150 ランス9 ヘルマン革命

2021/2/25 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その9

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■第13章続き

シーラとペルエレに関しては、結局前とほとんど扱いは変わらぬままとなった。

透琳はシーラ姫については、今の無法者の内部以外には、公表しないままが良いと主張した。

シーラは皇帝とはいえ、一般民衆にはステッセルの傀儡と見られているので、公表は功罪相半ばするのである。

いよいよ北大橋突破である。

「変貌の北大橋」というクエストだが、勝利条件は4名が通路の最深部に到達する、というものである。

只し、ここでは毎ターン4名しか出陣できず、10ターンを越えるか全滅で敗北となっている。

これもクリアしたが、3名が橋を突破した時点で強固な柵が下り、残りの者は進むことができず、一時撤退ということになった。

■第14章

「白い恐怖」は雪うさぎとの死闘となる。

ヘルマンの北部の寒さはなまじのものではなく、ヘルマン人のシイラやパットン以外の者は、皆が寒さに震えが止まらない。

そしてヘルマンの北部には「雪うさぎ」というモンスターがいるとのことだ。

「うさぎ」と言ってもあの長耳とはまるで違う、麻痺攻撃をしてくる凶悪な魔獣なのである。

ランスはその魔獣と遭遇すると、強行突破を指示した。

ランス達が闘っていた頃、東門にロレックス率いる5軍が表れ、3軍とミネバを攻撃した。

ミネバは矢を避ける為に手近にいた兵士を楯の代わりにし、平然としている。

しかも武術だけの筈のミネバは、奇妙な魔法を使い、3軍と5軍の兵士を皆殺しにした。

ロレックスと副将のオルオレのみが、辛うじてその魔法を避け、負傷しながらも逃亡することができた。

一方ランス達はついに氷雪地帯を突破し、土の現れた地帯に出た。

そして湖のほとりで野営地を設営したが、フリークはこれで浮要塞のエネルギーは切れたと言う。

後は徒歩で進まなければならないが、もしランスが強行突破を主張しなければ、途中で行き倒れとなっていただろう、と言うのである。

そしてなんともなんともなことに、突如説明が入り、「今後浮要塞での移動はできませんが、戦闘時には浮要塞の砲などは使用できます」とある。

無いものを使えるとはこれいかに?(´・ω・`)

その頃本体と分断された、パットン、ポートフ(偽パットン)、ピッテン、クルックーの4名は、逃げ回ったあげく廃村に辿りついた。

その中の1軒を見て、クルックーは何か感じるというのだ。

木組みがあまり劣化していないし、せいぜい筑後数年といったところなのに、廃村とは?

階段を下りて地下に行くと、人形のようなものが立ち並ぶ部屋に出た。

どうやら人型兵器の一種らしい。

そしてその人形は動き出した!

味方が到着する迄持ちこたえねばならない。

4ターン後にランス等が参入、あっという間にかたが付いた。


ランス9 ヘルマン革命 その10へ続く

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