S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4149 ランス9 ヘルマン革命

2021/2/24 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その8

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■第11章続き

ロレックスとの決闘は、ランスの圧勝となったが、ランスのあまりにもセオリーを無視した戦いぶりに、ロレックスは唖然とするのみだった。


ハンティは30年以上前のことを思いだしていた。

未だラングバウにいた頃だが、そこでハンティはパエリナという少女と出会った。

二人は親友となったが、パエリナは皇帝のお手つきとなり、男の子が産まれた。

しかし、ある日パエリナは暗殺者に襲撃され、瀕死の重傷を負う。

そしてハンティに、子どものことを見守ってやってくれと頼み、死んで行った。

その男の子はすくすくと成長し、雲を突くような大男となった。

その子の名はパットンという・・・

■第12章

ランス達はキューロフに向かって進軍していた。

一方ステッセルは、シーラの影武者をキューロフに派遣して、士気を鼓舞することにした。

しかし、今のシーラは偽物なので、偽物の偽物を送り込むという、妙な図式になった。

キューロフにはロレックスらの5軍が待ち構えている筈である。

しかしそのロレックスも、ステッセルの悪巧みをたやすく見抜いていた。

その結果、ロレックス等の5軍は、さっさとキューロフから撤退してしまった。

キューロフを制圧すると、首都ラングバウまでは北大橋経由で僅かの道のりである。

■第13章

しかし、筋肉女ミネバは、墓石を橋に積み上げ、浮要塞の侵攻を妨害し、更には兵士にプチハニーを抱かせて特攻攻撃をしてくる。

パットンはその自爆攻撃で重傷を負った。

幸いにしてクルックーらのヒーリングで、大事には至らなかったが、流石の無法者も一時撤退を余儀なくされたのである。

魔物界との接点にある番裏の砦では、アリストテレスと副将のコンバートが対峙していた。

2軍の将軍アリストテレスは無法者に共感を抱いていたが、いきなり転向するわけにもいかず、消極的な手助けとして、魔物を呼び込むことで2軍が動けないようにしていた。

ステッセルの手先となっていたコンバートは、アリストテレスを捕らえようするが、アリストテレスは魔物界側に脱出し、姿を消した。

そして倒れていたアリストテレスを救ったのは、カラーのイージスだった。

彼は「始祖様に伝えねば・・・」とうわごとを言い、それを聞いたパステルは始祖を呼び出す。

その始祖とはハンティだった。

彼女はカラー達の始祖だったのだ。

そしてラボリの囮部隊は、2軍来襲の報を受けて、一部の決死隊が残って2軍を足止めし、残りはスードリに向かうこととなった。

こちら野営地の魔法ハウス。

連れてこられたペルエレはあくまで皇帝シーラとして振る舞うが、クルックーがルシアンの変身の術を解くと、本物のシーラとなった。

だがルシアン、いやシーラは、このままランスの奴隷を続けると言うのだ。

それにペルエレもお咎めなしにして欲しいとのことてである。


ランス9 ヘルマン革命 その9へ続く

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