S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4145 ランス9 ヘルマン革命

2021/2/20 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その4

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■第6章

ヘルマンは、無法者はコサックからボーンに向かうだろうと考える。

となれば、一転してヤンクーツクを攻略し、そこで反転して、慌てて追ってくる5軍を叩く、とランスは進言した。

パットンも賛成し、ヤンクーツク攻略となった。

しかし、ヤンクーツクで待ち構えていたのは、精鋭の1軍であり、しかも指揮は将軍レリューコフ自身がとっていたのだ。

ランス達は軽く一蹴と読んでいたが、敵の意外な手強さに一旦退却を決断した。

この頃にはランスもパットンも、相手は寄せ集めではなく、精鋭揃いの1軍で、指揮は将軍自身だろうと気がついていた。

ランスは又思いついた。

先程同様に浮要塞で接近するが、すぐ惹いてごろんと横倒しになり、ランス達は物陰に隠れる。

チャンスと出てきた敵はほっておいて、開いている城門から内部に入り、敵を一掃するというものである。

だが、これもレリューコフに読まれていた。

突入はできたが、気がつくと前後を挟撃されていて、進むに進めず退却もできない。

その時リックが進言した。

一点にキリをもみこむように中央突破で敵を突破し、浮要塞に辿りつくというものである。

これでようやく一行は浮要塞に戻ることが出来た。

すると、なんとあてなが現れて、軍師になるれぇすなどという。

あてなが軍師になると、全員が「なんとかれえす!」とか言い出しそうだが、ランスはふと思いついた。

「そうだ! 軍師を呼べばよい。

JAPANには名軍師がいた筈だ。 あてな、お前手紙を届けろ」

で、あてなはアイスの街にやってきた。

「と〜りんちゃ〜ん!」

真田透琳は戦国ランスに登場する、当代きっての名軍師で、モデルは昌幸か幸村だろう。

あてなは手紙を見せたが、透琳は香は国主でもあり、ヘルマンに行くのは難しいだろうと語った。

表の顔は純朴冷静な少年、しかしマイトレイアには誰にも見せない裏の顔があった。

彼は戦姫を罠にかけてハニーと闘わせ、戦姫は重症を負う。

深夜パットンはフリークと話していた。

聖魔教団とルーンの話である。

フリークはルーンとは親友であり、若い頃から屡々語り合っていたそうだ。

ルーンは穏やかな優しい青年だったが、魔力だけが異常に強かった。

やがて人類は魔人と闘うようになり、ルーンは次第に理性を失うようになった。

人々をルーンの暴発から守るために、フリークとハンティはルーンを倒した。

■第7章

かなみが朝の見回りをしていると、一人の男と出会った。

真田透琳である。

手紙を読んだ透琳は、遙々ヘルマンにやってきたのだ。


ランス9 ヘルマン革命 その5へ続く

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