S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4144 ランス9 ヘルマン革命

2021/2/19 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その3

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■第4章

こうして第4章となった。

魔法砦でデカントと対戦、これは楽勝なのだが、保管場所は完璧に防御システムが作動しており、近づくと強烈なデンパチが飛んでくる。

そこでクルックーが迷案を出した。

体力のある者が猪突猛進、ダメージを喰らったらクルクルの回復魔法、その繰り返しで防御システムに接近、破壊する、という神風とっこーちゃんである。

体力のある者となればやはりパットンだが、彼は俺が言いだしたことだと、快く?とっこーちゃんに志願した。

侠気あるねえ!

ところが・・・

パットンがぱっとんとっこーする前に、黄金の鎧に身を包んだ男が、防御装置に近づいて行く。

電撃は激しいが、その男はダメージを受けた様子はない。

そして装置を破壊した。

その男の名はピッテン・チャオ、彼も又パットンの応援に来たのだ。

ハランチョ王国の将軍である。

しかし、ランスはピッテンが気に入らない。

理由は簡単明瞭で、ランスより男前だからである。

こんなイケメンに入られたら、ランスはかすんでしまう。

で、気に入らん気に入らん、なのだ。

心の狭い男・・・

ともあれ、これで内部に入ることができた。

フリークとマリアは早速装置を取りに行った。

その装置とは・・・ 不要菜、間違えた浮要塞である。

空とぶ要塞ではなく、地面からは精々3メートル程浮き上がるだけで、速度も人が走る程度である。

とはいえ、多数の人間と装備を一挙に移動できる、画期的な兵器であることは間違いない。

一方ステッセルが権力を握ったのは、それなりの理由があった。

それが闘将パステトの存在である。

浮遊都市に配備されていた闘将の一つなのだ。

身長は3メートル、鉄の塊で、魔法も効かないという、闘いのための将である。

それをステッセルは我がものとしたのだ。

ステッセルは偽と本物のパットン殺害の為に、暗殺団を差し向けた。

■第5章

アホ将軍寝ろは、コサックに逃れていたが、そこへランス達の浮要塞が襲って来る。

逃げ場を失ったネロはついに狂ってしまい、市街に火を放ち自身もそこに身を投じようとした。

ネロの傭兵となっていた戦姫は、ネロを切り捨てる。

そしてランスと再会し、共に闘うことになった。

かたやヘルマン1軍に出動命令が下った。

それも夜勤の300名のみで、コサックの無法者に対処せよというのだ。

山を越えてリーザス領に侵入した、ロレックス旗下のヘルマン5軍。

リーザスでは、不在のリックに代わり親衛隊長のレイラが、リックの赤鎧を着て赤軍を指揮することになった。

ラングバウでは皇帝シーラが、己の生活に満足していた。

これまで食べたことのないような豪華な食事を食べ、一度袖を通しただけで捨ててしまう豪華な衣装をまとう生活である。

貧民出身のペルエレにとっては、不満などある筈がない・・・


ランス9 ヘルマン革命 その4へ続く

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