S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4142 ランス9 ヘルマン革命

2021/2/17 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その1

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ランス9 ヘルマン革命は2014年4月25日発売の、ランスシリーズの10作目のゲームである。

9なのに10作目というのは、鬼畜王ランスはナンバー外だからである。

ジャンルは「タクティカルRPG」とされている。

舞台はヘルマン帝国、かつては富裕な強国であったにも関わらず、腐敗した政治のために国は疲弊のどん底にある。

ヘルマン帝国の皇子パットンは、ランス城に現れてランスに協力を請う。

こうしてヘルマンには革命の嵐が吹きすさぶこととなった・・・

という物語である。

■第1章

スタート時のメンバーは、ランス、かなみ、志津香、マリアの4名である。

場所はヘルマンと自由都市との国境、近くにはボルゴZがある。

目的はパットンとの会合だが、真の目的は氷漬けになったシィルの氷を溶かすことである。

峠で車とすれ違ったが、女の声が聞こえた(ような気がランスはした)ので、うし車の男達と戦闘になった。

こやつらは奴隷商人だったのだ。

あたるを幸いとっては投げちぎっては投げしたが、数が多すぎる。

そこへパットン登場、協力して敵をやっつけた。

うし車の中には多数の女の子がいたが、中に一際美しい少女がいる。

ルシアン・カレットと名乗ったその少女を、ランスは奴隷とすることにしたのだった。

その後、ソーサラーのマイトレイア・メイシアンという少年も、メンバーに加わった。

首都ラングバウの西南の街ラボリを、パットン軍が占領した。

そこには若き日のパットンがいた。

ヌボーっとした締まりのない、ヌボー男である。

実はこれは影武者であり、パットンここにありとヘルマン軍に思わせて、その隙にランスらの強襲隊が攻め上がるという戦法なのだ。

まずはヘルマン軍最弱の、旧日本軍で言えば大阪師団である4軍を叩き、それを討伐に来た各軍を個別撃破という作戦である。

しかしそれには3年はかかる。

ランスは、俺なら速戦即決で2ヶ月で首都を落とすと主張し、パットンもそれをいれた。

このランス9 ヘルマン革命では、「自由戦闘」というものがある。

ストーリーとは全く関係なく、経験値稼ぎの戦闘ができるのだ。

経験値だけでなく、お金や猿玉や蟹玉(一種の汎用アイテム)も貰える。

これで第1章は終わりである。

■第2章

冒頭、ボルゴZの街でいきなりルーベランが登場する。

鬼畜王でランス達を捕らえたあの士官である。

戦闘となるが、途中でリックとチルディ参戦、ルーベランも捕虜にした。

又々無法者にいじめられるとは可哀想に・・・

かくしてパットン強襲隊の名前は、「無法者」に決定した。

反対する者は、ランス以外には誰もいなかった。


ランス9 ヘルマン革命 その2へ続く

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