S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4141 ランス・クエスト 統合版

2021/2/16 | 投稿者: Hal


ランス・クエスト マグナム 統合版 その14

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「169 漆黒の王女」は、

「美人がいるという噂の教会にやってきたランス

しかし内部は大変な事になっていた」という内容。

このクエストは戦闘よりも、進路の爆発や無気力キノコなどの被害が大きく、主力が次々に脱落して、あえなく敗退した。

再挑戦ではまずまず無事に進行し、ようやくクリアした。

「170 導く者のリーダー」が引き続いて出るが、これはイベントのみである。

引き続き「171 司教の罠」が出た。

「クルックーが受けた教会の依頼 それは、ただの掃除だった」

筈がない。

ムーラテスト(法皇選任)で、クルックーのライバルである、エンロン司教が仕掛けた罠だったのである、

敵を撃破した後、ランスとクルックーは崖から落ちるが、ランスはクルックーが帽子を右目に深くかぶっている理由を知る。

クルックーの右目は失明していたのだ。

クリア後には「マリアのお見合い」が出るが、レベル35が必要なので、現在は不可能である。

「187 恋人仙人」はレベル制限はないが、ランスと志津香の2名だけという制限がある。

ランスと志津香は喧嘩デートの際、ヘンな老人に出会う。

恋人仙人と自称するその老人と話すと、奇妙な所にワープされた。

恋人仙人「そなたらは、恋人らしく手を繋いだまま、この迷宮をクリアせよ!」

手を繋いだままだと、強力な技は使えず、武器攻撃1しか使えないのだ。

そのままではランスは攻撃ができないので、売店でスキル戻しを購入して装備、これで武器攻撃1を使えるようにした。

これでなんとかクリアしたが、スキル戻しを外しても、完全に元の状態にはならず、予め用意しておいた、開始前のセーブを書き戻した。

勿論恋人仙人は未クリアだが、やむを得ない。

馬鹿馬鹿し・・・

「マルグリッド迷宮X層」は、マップ移動するとメンバーの誰かが行動不能になるという有様で、まともにプレイできるようなクエストではない。

今の状態は、メインストーリーで未だなのは、「172 マリアのお見舞い」だけだが、これはマリアのレベルが35となっている。

幸いマリアは丁度35に上がったばかりで、早速プレイしてみた。

「なんだと! 邪魔するぞ!」とランスは意気込む。

これはひどいクエストである。

ひどいと言うのは、クエストの内容のことではなく、ランスのやり口がひどいのだ。

悪逆非道とはまさにこのことで、マリアのお見合いの邪魔を、マリアにも相手の男にも対して、あくどく下品なやり方でする、というものである。

後味は至って悪い・・・

「182 ホモ焼き鳥」は、

「よくわからんが、JAPANのくそ寒い雪山まで誰かを助けに行く事になってしまった

面倒だし、何だか悪い予感もするし一刻も早く帰りたいぞ」

というわけで、ランス達はJAPANの関東の雪山に来ていた。

頂上には小屋があり、美しい娘がいた。

後はお決まりのシチュエーションで、ランスと娘はしっぽり。

しかしその娘は戯骸だったという落ち。

「202 リアの贖罪」、これは以前やった「リーザスの怪談」で、幽霊を助けていることが条件であり、前回は退治してしまっていたので、やり直し。

無事入ることが出来た。

「リーザス大使館に舞いこんだ、本国からの一報

苦悩するリア、そして再び襲い掛かる恐怖!

危機に立ち上がった、我らがランス!」という煽りである。

ここではHP満タンの元気キャラは、幽霊に逃げられてしまう。

クルックーによれば、半分以下にHPがへった状態になれば、話もできるのではないか、とのことである。

トラップのあるベッドでHPが下げられる部屋があるが、そこでモタモタしていて敵に襲われ、全滅(;´Д`)

マグナムでの未クリアはかなりあるようだが、制限が多くてプレイしにくいし、そろそろランスクエストにも飽きてきた。

このあたりでランスクエストは一旦終わりにしようか。


次回からは ランス9 ヘルマン革命の予定


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