S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4117 戦国ランス

2021/1/23 | 投稿者: Hal


戦国ランス その8

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ランスの元に県政の使者が来て、「織田と和を結びたい。 ついては謙信を引き渡す」と言うのである。

無論ランスは使者を叩ききる。

そして天守閣で県政も叩ききり、謙信を客将として織田家に迎えた。

しかし・・・

謙信は5段重ねの重箱に満載されたおやつを、「食事ではなくおやつだから控えている」と言うのである。

謙信はその後ランスの部下となり、直江愛も部下となった。

この二人は非常に強力である。

伊賀を攻めとると、首領の犬養が鈴女にランスを殺せと、合い言葉を発する。

これは暗示によるもので、鈴女は自分の意志とは関係なくランスに襲いかかるが、犬養を倒すとその暗示は解ける。

その後は鈴女の案内で、忍者学校の授業を参観したが、これが命がけの参観なのだ。

ランスは教材として参加させられ、くのいちのエチ攻勢にさらされて、危うく天に昇りそうになった・・・

北条に攻め込むと、謙信ちゃんが腹が減っては戦が出来ぬと、塩むすびを作ってくれた。

それは良いのだが・・・

その塩むすびは、30×20×15もあった。

単位はミリではなく、センチである。

しかも彼女は、「私は自分の命に代えてもあなたを守る!」などと、ふつーは恥ずかしくて言えないことを、平然と言う。

五十六は五十六で、ランスに口説かれると「家を継ぐ男の子ができるなら」と承知したが、そんなことが事前に確定する筈がないじゃないか。

ともあれ邪馬台国も占領、名取も配下にした。

名取は、回復以外にも技が多く、使える巫女である。

ところが天志教が宣戦布告してきたので、まずそちらに注力しなければならないが、幸い北条は向こうから攻め込んで来ることはない。

その代わり、武田が時折攻め入ってくるが、本腰は入れてないようで、あまり多勢ではない。

北条の蘭は使徒を使うことを会得し、それで鬼を撃つというが、早雲は使徒は使わない方がよいと反対した。

しかし、逸る蘭は早雲の言うことを聞かず、鬼退治に使徒を使う気でいる。

織田方では天志教と闘うことを嫌う兵士が脱走し、戦力がかなり減ってしまった。

まずはそれを手当しないとうまくない。

しかも各地で一揆の確立が高くなり、ターン19はそれで潰れてしまった。

それでも天志教を打倒すると、一揆はなくなり、ほっと一息。

タクガは前回の正史ルートでは、死国に閉じ込められたのだが、今回は中国に侵入して毛利と連係することになった。

まずは武田を倒さないと、ターンごとに攻め込んできて、うるさくてしょうがない。

武田を滅ぼすと、信玄の真実が明らかになる。

信玄の鎧の中身は空だった・・・

伝説の不敗の英雄を騙るための細工だったのだ。


戦国ランス その9へ続く

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