S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4111 戦国ランス

2021/1/17 | 投稿者: Hal


戦国ランス その2

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雪姫は発禁堕山に抱かれたが、仮面を取った発禁堕山には、目が4つあった。

悲鳴を上げて逃げ出す雪姫。

これで発禁堕山の肩入れはなくなったようだ。

こうして織田家は浅井長倉家を壊滅させ、浅井と雪姫を捕虜にしたが、護送の途中浅井は雪姫を逃がしてしまった。

着々と広がる織田家の勢力。

しかしある日信長は、天志教の使者と会い、ふとした事で魔人ザビエルを分割し、封印していた瓢箪を割ってしまった。

その結果、ザビエルに取り付かれてしまうのである。

捕虜の中には山本五十六がいるが、連合艦隊司令長官とは全く関係のない美女で、しかも弓の名手である。

これを口説いて部下にした。

次は伊賀攻略である。

これも1ターンの半分で粉砕。

ところが、越後の雄(ほんとは「雄」ではなく「雌」、しかも飛びきりの美女)上杉謙信ちゃんが、「偉人の狼藉目に余る!」と、宣戦布告してきた。

ゲームの世界(特にアリスソフトの世界)では、山本五十六も上杉謙信も美女なのである。

そして、テキサス(越後では越中のことをこう呼ぶ)に攻め込んだランスに、謙信が単身戦いを挑んだ。

謙信の武技はやたら高く、戦いには地震が揺れるほど自信があるランスが、あっけなく打ち倒され、そのランスに謙信が馬乗りになって首をかこうとした時・・・

謙信の動きがはたと止まった。

そしてじっとランスを見つめる謙信の眼・・・

国に帰った謙信に、家臣であり親友でもある直江愛が、「それは恋だ」と教える。

味噌カツ迷宮というのに入って見たが、これは通常のダンジョン探索ではなく、入ると即戦闘、勝てば次の階で戦闘、これだけである。

全く面白くない。

本国でのメニューには、「本能寺訪問」があるが、これは本能寺の変とは関係無さそうだ。

そうこうしている内に、ターンを終了すると織田・上杉の攻防となるが、謙信のもとへ、城が県政に乗っ取られたという、急報があった。

つまりは謀反である。

すぐ織田と和平しなければ、城の腐女子は皆殺しにする、というのである。

そしてランスのもとへ県政からの使者がやってきた。

謙信を引き渡すので和平をとのことだが、ランスは使者を叩ききった。

織田の武将の所へ、天志教からの使者がやってきて、瓢箪を預かるが、その武将は伊賀者であり、使者が忍者であることを見抜く。

信長は奪った2つめの瓢箪を割る・・・

魔人ザビエルが目覚めるには、後6つ、計8個の瓢箪が必要なのである。

ランスは上杉家を倒し、県政を処刑する。

一方雪姫は月花と名前を変えて、種子島家に取り入り、指嗾して織田家と闘わせることに成功した。

種子島家といっても、種子島にあるわけではなく、京のすぐ西にある。

ここも1ターンであっさり占領。

なによりも鉄炮造りの鍛冶が手に入ったのは心強い。


戦国ランス その3へ続く

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