S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4052 河原崎家の一族

2020/11/17 | 投稿者: Hal


河原崎家の一族 その1

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主人公齋藤六郎は、夏休みのアルバイトとして河原崎家での住み込み使用人となった。

しかし、高額のバイト料につられて選んだ、名家である筈の河原崎家は、異常な人々の一族だった。

という、シルキーズ1993年発売のゲームである。

企画、シナリオ、ゲームデザインは蛭田昌人、キャラクターデザインと原画が横田守という、黄金コンビのゲームだ。

六郎は、河原崎家に到着早々、河原崎泰三夫人の京子に呼び出され、庭掃除を仰せつかる。

この家では、家族と使用人は厳しくわけられていて、呼称さえ「奥様・お嬢様」となるのだ。

河原崎家の家族は、長女で高校3年生の河原崎さちこ、次女で高校2年生の河原崎麗、末っ子にして長男で14歳の河原崎俊介である。

使用人は、メイドの古手川美佐子、同じく倉田亜栗栖(くらたありす)、家庭教師の安藤香織、運転手の南原正明などである。

六郎は京子からさちこをむかえに行く事を命令され、車庫に行くと車はフェラーリ、ポルノ、ポルシェ、ロールスなどの、超高級車ばかりである。

六郎はその中で「比較的」真っ当なBMWを選び、さちこの学校に向かった。

さちこは朝倉みいなという同級生と共に現れたが、みいなは途中で尿意を催す。

六郎はいつまで待っても二人が帰って来ないので、探しに出かけた。

雑木林の奥で見たものは、さちこにいたぶられるみいなの姿だった・・・

邸宅に戻ると、京子から俊介の部屋の掃除を仰せつかる。

乱雑に散らかされた部屋の掃除が終わると、俊介が戻ってきた。

外に出ると亜栗栖がいたが、六郎を見ると慌てて去って行った。

夜寝ようとすると、上階で何か歩き回るような音がする。

この部屋の上は俊介の部屋だ。

鍵穴から覗いてみると、俊介が亜栗栖をいたぶっているが、それをそのまま描写すると発禁ものになってしまう。

この河原崎家の人々は、エロさにおいてはエルフ系のゲームでも最高度の部類に入る。

しかもエロシーンの比率が高く、全体の半分位はエロシーンなのだ。

そのため、プレイ日記を書く方としては、かなり表現に苦しむのである。

翌朝は京子から、亜栗栖と共に納屋の掃除を言いつかる。

なやの中には大きな段ボール箱が山のように、いや「ように」ではなく、文字通り山積みされている。

亜栗栖は、京子はその段ボールを全て外に出せと言っていたと言うのだ。

大汗をかいてその段ボール箱を外に運び出すと、納屋の中央には灰色の金属の仕切りがあり、扉と鍵までついている。

ところが急に亜栗栖が倒れてしまい、選択肢は「いたずらをする」・「屋敷に連れてかえる」・「段ボール箱を片付ける」の三択となる。

亜栗栖を屋敷に連れて帰ると、今度は美佐子と共にさちこを車で送り、その後荷物を取ってこいという京子の命令である。

さちこは車の中でしつこく美佐子に「お前は処女か」と問い詰めるので、たまりかねた六郎はさちこに注意した。

さちこはもともと鬼のような顔を更に鬼にして、罵りまくった。

美佐子はただ一言、「私は処女です」と答えた。

荷物は怪しげな老人が住む日本家屋で受け取ったが、小さな風呂敷包みであった。

その風呂敷包みを京子に渡すと、こ奴はその場で包みを開けた。

中味は赤い玉だった・・・

麗からはモデルになれと言われたが、ヌードとのことで断った。

この後は3番エンディングである。

屋敷に戻って食事をすると、奇妙な感覚に襲われる。

寝ようとすると、ドアが開き、縛られた香織が放り込まれ、六郎は奇妙な感覚に誘われるままにも香織を陵辱する。

入って来たのは京子と南原だが、ようやく奇妙な感覚から解放された六郎は、麗の導きによって逃げ出す。

そして警察に駆け込むが、河原崎家に捜査に入った警察が見たものは、炎上する河原崎家だった・・・


河原崎家の一族 その2へ続く

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