S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4033 Metro Exodus

2020/10/28 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その18

--------------------------------

■ 秋 続き

いよいよ最終章の一つ前となってしもた・・・

悪口は言っても、Exodusの世界と別れる日が刻々と近づいてくるのは、やはり辛い。

アンナの薬はノヴォシビルスクにあるそうだが、ミラーとアルチョムだけで探しに行く事になった。

■Dead City

死の街である。

S.T.A.L.K.E.R.にもDead Cityがあり、そこは生きている人間よりゾンビが多いという、死の街なのだ。

metroのDead Cityはどんな所なのだろう・・・

アルチョムの独白。

「アンナは諦めていない。

彼女は僕を、みんなを信じている。

その想いに応えたい…

数千キロメートルもの旅路を踏破し、僕らはついにノヴォシビルスクに近づきつつあった。

この亡霊の街には希望が秘められている。

彼女を救えるかもしれない薬が、冷たく放射能に侵された都市のどこかに眠っている。

1年前、僕らはモスクワの汚染された廃墟を後にした。

そして今、放射能と極寒に凍りつく別の都市へ足を踏み入れようとしている。

僕らはいつか生命を許す地上の楽園を見つけるかもしれない。 いつかは…

だが今は、再びメトロの深部へと戻ることになる。

アンナを救うために・・・」

アルチョムとミラーは車に乗り、ノヴォシビルスクの街を進む。

途中でミラーはアルチョムに運転を任せ、自分は指示を出す。

しかし、地図もコンパスもなく、どちらの方角に向かったら良いのかもわからない状態で、「もっと速くッ このアルノロマ!」などと怒鳴られても、どうしようもないではないか。

それでも試行錯誤(要するにロードWW)の末、大通り手前で車を降り、徒歩で進むことになった。

暫く進むと、バスの中を通って地下鉄に入った。

ここにはmetroではお馴染みのノサリスが出没するが、大半はミラーが片付けてくれるので、こちらは着いていくだけである。

更に進むと、大量の処刑者たちに出くわす。

なんらかの理由で処刑されたのだろうが、あまり気持ちの良いものではない。

しかも塩素ガスのボンベがあるところを見ると、どうやらガスで殺したらしい。


Metro Eodus その19へ続く

1



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ