S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4029 Metro Exodus

2020/10/24 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その14

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■カスピ海 続き

こうして戦闘となったが、最初は脇のテーブルにガトリングガンがあることに気づかず、大苦戦の連続で、10回程討ち死にした(´・ω・`)

ガトリングガンを入手してからは、苦戦はしたが全ての敵を撃滅すると、ダミールが入って来て、共にバロンの部屋に入る。

そこにはギウルに銃を擬したバロンがいたが、アルチョムとダミールが救出し、ギウルはバロンを射殺する。

このあたりはムービーによる自動進行で、こちらはなにもすることがない。

■夏

例によってアルチョムの独白で始まる。

「ヴォルガ川の狂信者、山の塹壕に住む人食い、干からびた海岸の奴隷商人…

戦争によって、多くの怪物が生み出された。

いや、奴らは最初から存在していて、戦争によって姿を現わしただけなのかもしれない。

もうあの連中と共存していくしかないのか?

今がどうあれ、希望を失うわけにはいかない。

僕たちはかつてないほど夢に近づいている。

汚染やミュータントに脅かされることのない安住の地を見つけるという夢に。

砂漠で手に入れた地図から、いくつか有望な候補地は見つかった。

今、みんなは、大佐がオーロラ号の次の目的地を決めるのを固唾を飲んで見守っている…」

列車はゆっくりと東へ向かい、乗員もリラックスしている。

あと、ステパンがカティアにプロポーズした。

彼女に断る理由はなかった・・・

ここではオーロラ号に戻っていて、アンナとの会話で開始となる。

その後オーロラ号を歩き回り、食堂ではミラーの話が始まる。

彼によると、地図を綿密に調べて、ついに新しい故郷になり得る場所を発見したと言うのだ。

しかも、ステパンとカティアの結婚式も行われたが、乾杯の途中でアンナが血を吐いて倒れる。

彼女の言うには、あの要塞でガスを吸ってしまい、肺がボロボロらしい。

カティアはノヴォシビルスクで生産されていた新薬があると言い、薬の名前も調べておくとのことである。

しかし、ノヴォシビルスク迄は2000キロある・・・


Metro Eodus その15へ続く

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