S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4028 Metro Exodus

2020/10/24 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その13

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■カスピ海 続き

幸い?車が使えるが、これは後で徒歩の方が良かったと後悔した。

とにかく運転しにくい。

視界は悪いし、時々窓が半分閉まった状態になるが、「これも」Exodusのバグの一つだろう。

それでもなんとかバロンの要塞近くに辿りつくと、ダミールとギウルが待っていて、俺たちが敵を惹き付けている間に、お前は地下から侵入しろと言う。

「3か月の道のり、3か月の絶え間ない試練...

しかし、ヤマンタウの後、私たちは運命が私たちに投げかけることができるものの準備ができている。

しかし、私たちに残されているのは希望なのか?

砂漠は被害を受けており、乗組員は暑さと渇きに苦しんでおり、オーロラは彼女の最高の姿ではない。

私たちは石炭を使い果たしており、利用可能な燃料の燃焼に切り替える必要がある」
ここに限らず、Exodusでは「ここから行け」とか、こちらから進めという説明が多いが、そのここやこちらが何処なのかは、マップにもセリフにも全く説明がなく、それを探すだけでもえらい時間がかかるのだ。

と悪口を言っていたら、ダミールが鉄格子まで案内してくれ、しかも入る間重たい鉄格子持ち上げていてくれた。

ごめんね、ダミール。

洞窟には数名の敵がいるが、大半はスニークで銃を使わず始末できた

しかし、数が多くなって来るとやはり銃を使ってしまう。

しかもmetroの常として、どちらに行けば良いのかなどの指示は一切なく、ひたすら進むのみである。

幸い、Exodusではラスボスは大抵一番高い所にいるので、上へ上へと時にはエレベーターも使って上った。

最上部では、意外にも妙齡の美女に迎えられ、手を取って導かれた。

奥にいるのがバロンである。

バロンは取り引きを持ちかける。

「お前たちの状況はわかっている。

燃料が必要ならそれをやろう。

但し一つだけ条件がある。

ギウルを渡すことだ!」

アルチョムが答える前に、とうのギウルが銃声で答えた。


Metro Eodus その14へ続く

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