S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4027 Metro Exodus

2020/10/22 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その12

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■カスピ海 続き

長い階段を何段も降りてゆくと、管制室のような大きな部屋へ出る。

やがてとある部屋で、ギウルの母の遺体を発見、その手には大事そうに写真をにぎっていた。

それを取り、更に進むと四角い筒のような通路を這い進むことになる。

そしてついに資料室に辿りついた。

巨大な棚が無数に立ち並ぶ、大きな広間である。

ここで2019と書かれた棚を見つけると、そこに地図が入った筒がある。

これで今回の目的は達成である。

進むと仲間が扉を開けてくれ、ギウルもそこにいた。

家族の写真を渡すと深く感謝され、お礼にとナスティアにあげる水筒を貰った。

タスクは「基地に帰る」となるが、寄り道は自由である。

外に出るとアンナから無線が入るが、アンナの居場所を忘れてしまったWWので、そのまま基地に戻った。

ミラーの次の命令は、ダミールと合流して「水を手に入れる」である。

マップ上のマーカーは、遙か北北西に出ている。

そこは、ギウルの言う人食いたちの水場だそうだが、当然見張りはいる。

しかし、潜入は不可能ではないとのことだった。

まずは装備の補給である。

基地に戻ると、武器やガスマスクは自動的に補修されるようだが、AMMOなどは自動的に補充されるものと、補充されないものがあるらしい。

そして目的地着く頃には日も暮れて、大きな月が上がってきた。

ダミールはマップの印のやや左手で待っていた。

彼について行き、洞窟に入ると、少し進んだ所でガスマスクをつけろと言われる。

奥へ進むとかなりの数のモンスターと遭遇するが、大半はダミールが片付けてくれるので、こちらはお手伝い程度で済む。

そして洞窟をぬけると水場のあるオアシスとなり、ダミールは車で突入するので、アルチョムは監視塔に上り。ゲートを開けることとなった。

中には奴隷もいるので、彼らは傷つけてはならないし、敵も出来るだけ殺さないよう、スニークで進む。

監視塔に上がるとレバーがあり、それを引くと後は自動進行で基地に戻る。

基地では敵襲があるが、これも仲間まかせでアルチョムは待機するだけである。

敵を撃退すると、ミラーは「お前はギウルとダミールと共に、バロンの要塞へ行け」とのことである。

バロンの要塞は、東北東のかなり離れた所にある。


Metro Eodus その13へ続く

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