S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4026 Metro Exodus

2020/10/17 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その11

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■カスピ海 続き

西に進むと廃墟があり、人はいないが人型のモンスターが多数襲ってくる。

モンスターを排除しつつ瓦礫を登り、二階に上がるとジップラインがあるので、それを使って下に降りた。

オーロラ号に戻ると、人使いの荒いミラーは、北にある灯台を調べろと言う。

それはよいのだが、クラフトでAMMOを補充しようとしたが、オーロラ号内には入れないし、近くの建物内にも作業台はない。

やむを得ず、乏しいAMMOを心配しつつ、徒歩で北へ向かった。

このあたりで進行度は、およそ2/3という所だろう。

ボリューム的には2033やLast Lightより大きいはずだが、意外に進行が速いのは、どういう訳なのだろう?

難易度としては、Last Lightよりは格段に高く、2033に近い位なのに不思議である。

それに、metroのオープンワールドの美しさは、2033で驚嘆したのだが、大半がオープンワールドのExodusでは、美しくはあっても格段とは言えない。

これは2033では雪景色オンリーだったが、Exodusでは春から夏にかけての、雪の少ない季節が多く、その為なのかも知れない。

「色の白いは七難隠す」と、ことわざにもあるではないか。

灯台の周囲は高い崖になっていて、上り口がわからないのだが、キャンプ地風の小屋がある所の奥に、先へ進めるらしい洞窟があった。

僅かに進むと青い光があって、断崖になっているが、その向こうには基地らしいものがある。

どうやって向こう岸に渡るのかと暫し考え、一,二度落っこちて死んだwww

最初は気づかなかったが、ここにも左手の壁にジップラインがあり、それで対岸に滑り渡るのである。

対岸では時々敵が現れるが、数は多くないので楽勝である。

道なりに進んで行くと洞窟の外に出るが、外では盗賊たちと誰かが戦っているらしい。

「敵の敵は味方」というので、その誰かに加勢することにした。

灯台からリフトが降りてきて、それに乗って上に上がると、誰かとはギウルという女性だった。

彼女は戦前からここに住んでいて、当時は美しい所だったそうだが、今は人食い共がはびこっていると嘆き怒った。

そしてミラーからの通信で、司令部で文書を捜すことになり、ギウルが案内してくれる。

ギウルは母と共に暮らしていたそうだが、その時の写真を手に入れて欲しいという。

一旦リフトで下に降り、入口に向かった。

通信センターへは、左手のごく狭い通路(というより穴)から入って行く。

そこにはクモの巣が張り巡らされていて、巨大な蜘蛛も数多く出現するが、こ奴には火を恐れるので、ライター点火は必須である。

襲ってきたら、そちらの方向にライターの火とライトの明かりを向けると、逃げ出すか死ぬかするのだ。

あちこちの装置で電源を入れながら進むが、ここも似たような部屋ばかりで、非常に迷いやすく、同じ場所をリングワンデリンクすることも屡々である。


Metro Eodus その12へ続く

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