S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4025 Metro Exodus

2020/10/21 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その10

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■ ヤマンタウ 続き

ゴンドラ状のリフトで上に登ると、多数の敵が出現、ここでの戦闘は中々厳しく、2.3回討ち死にした。

しかも、上階は部屋がやたらとあり、非常に迷いやすい。

目印になるものがある所はよいのだが、雑然とした目立つものがない場所では、どちらに向かっているのかがわからなくなって来る。

このようなシーンでは、コンパスがないというのは大変やりにくい。

あちこちでレバーなどを操作し、キッチンを抜けて進むと、壁から火が噴き出している通路がある。

まともに突っ込むと即死だが、右側の棚に跳び上がり、進むことが出来た。

その後は、時には障害物の下を這い進み、時にはすり抜けて進む。

正しくは、進んだり戻ったり、戻ったり戻ったりである。

相当の時間彷徨い続けて、ようやく目的地近く迄辿りついたが、一人途轍もなく堅い敵が残っている。

ak47を数十発打ち込んでも死なないが、これはどうやって倒したら良いのだろう?

別のルートは恐らくないだろう。

一つはありったけのAMMOを打ち込んでみる、もう一つはダッシュで出口迄走るあたりか。

これはある程度戦ってから、ライトを消して静かにスニークで奥の階段を登ると、開けられる扉があり、その奥にアンナが縛られていた。

すかさずクイックセーブ、アンナを解放し先へ進むと、ミラーたちと会えた。

こうして、オーロラ号に戻ると、カスピ海には衛星基地があることがわかったので、まずはカスピ海に行く事になった。

■カスピ海

旅立ってからのこの3ヶ月は、絶え間ない試練の連続だった…

しかし、ヤマンタウの後なら、どんな運命が待ち受けていようと覚悟はできている。
カスピアン第1通信センターまで、あとわずか数km。

センター内の地図は、僕らが安心して暮らすことができる、汚染されていない区域を示してくれるだろうか?

本当のところはわからない…

しかし、僕らに希望以外の何が残っているだろう?

砂漠の過酷さがまとわりついてくる。

乗員は熱と渇きにあえぎ、オーロラも絶好調とはほど遠い。

石炭が底をつき、間に合せの燃料として古い枕木と小枝を燃やしているのが実情だ…

カスピ海に入ると、車が走っていて、アンナを見て「おお! 女だ! 女がいるぞ!」などとわめいている。

現状は石炭も水もディーゼル燃料もないのだが、車が走っているということは、燃料もあるということになる。

こうしてアルチョムは水を探しに行く事になった。

トカレフと話すと、ティハール用の焼夷弾を貰った。


Metro Eodus その11へ続く

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