S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4024 Metro Exodus

2020/10/19 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その9

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■ ヤマンタウ

ヤマンタウに向かうアルチョムの独白。

この長い旅の終着点、ヤマンタウのバンカーが近づいてきた。

バンカーと直接無線がつながったことで、「今までの生活を壊した」僕に対するミラー
の怒りは完全にそっちのけになった。

ミラーは約束していた防衛大臣との面会を心待ちにしている…

おそらく、職業軍人にとってはそういうことも大切なんだろう。

だが一般市民にはどうでもいいことだ。

何よりも答えて欲しい疑問がある――占領軍はどこだ?

なぜ無法者たちが暴れまわる荒野しかないんだ?

政府は、なぜこの国を復興しようとしないのか?

この20年、一体何をやっていたんだ?

ヤマンタウに着けば、これらの疑問に対する答えも得られるはずだとミラーは信じている。

彼も、そしてアンナと僕も赦免されるだろう、

そしてみんなで故郷へ…メトロへと帰るんだ。

ここで放射線強度が高くなり、オーロラ号は安全な所迄戻ることになった。

アルチョムやミラーたちはレールカーに乗り移り、前進した。

やがて巨大な扉につき、そこで大臣から誰何があり、ミラー大佐だと答えると、外は汚染されているから中に入れと言われた。

待つ程もなく扉が開き、中に進むと「ここはもうガスマスクはいらない。 進んでエレベーターに乗れ」とのことである。

しかし、政府の機関にしてはどうもおかしい。

余りにも寂れすぎ荒れ果て過ぎていて、不気味な印象が強いのだ。

その不安感は不幸にして当たっていた。

エレベーターで上に上がると、「大臣」と称する男が話しかけてきたが、話の途中でいきなり男達が襲いかかって来て、アンナは連れ去られてしまう。

そこへ仲間が助けに来て、ミラーとアルチョムは助けられたが、手分けしてアンナを探すこととなった。


Metro Exodus その10へ続く

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