S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4023 Metro

2020/10/19 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その8

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ようやくタグボートを確保すると、その後はイベントとなり、次のステージに移る。

デュークは、次の目標へは夜明けに着くように進めよう、という。

目標は橋の制御室で、高所にあり、今は「天に近い」という理由で、信者たちの祠になっているらしい。

そこは狂信者たちのスラム街のようで、ここでも出来るだけ敵を殺さないことが要求される。
しかし、最初の内は殴りたおしで進められたのだが、狂信者のシーンでは進めない所があり、、結局銃を使うことになってしまった。

その結果、デュークは撃たれて死んだ・・・

■ 春

アルチョムの独白である。

僕たちはヴォルガ川を後にした。見渡す限り、ロシアの広大な大地が目の前に広がっている。
残念ながらデュークがこの光景を目にすることはなかった。

僕が彼を死なせたのか?

塔での出来事は全て僕のせいか?

そうかもしれない…

この世界は狂っている、僕たちにそれを直す義務はない。

僕たちは穏便に橋を渡りたかっただけだ、血を見ることになったのは僕のせいじゃない。

彼らの狂信性はメトロを思い出させた。

世界は滅び、行く当てなどないと嘘を吹き込まれた人々が暮らすあの場所を…

それに疑問を抱いた者に与えられたもうひとつの嘘、「戦争は続いている」…

ここではこうだ、「電気は罪」…

何も変わりはしない…

ここではアンナや他のメンバーとだべったりするだけで、特にすることはない。 

仲間とビールを飲むも良し、トカレフの所で装備をクラフトするもよし。

アンナと戯れるのもまたよし・・・

ミラーの所へ行くと、司令部と連絡が取れたと喜んでいる。

地図を見てDキーを長押しすれば、次の章となる。


Metro Exodus その9へ続く

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