S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4020 Metro Exodus

2020/10/10 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その5

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■ヴォルガ川 続き

ボート乗り場右手近くの家には、「あの」伝説のバカバスタードがある。

2033ではバカの見本の銃だったが、Exodusでは使える武器になっているらしい。

その先にはボート乗り場があり、ボートに乗って進むと、教会らしき建物がある。

また、ボート乗り場と教会の中間あたりの廃屋には、ダブルバレルのAショットがあり、これは拳銃扱いの2番武器スロットに入るようだ。

ここの教会の信者は、アンチテクノロジーの狂信者らしく、なにやら過激な会話を交わしている。

ボートで更に進むと、門のようなゲートに入り、出口近くに右手に階段が見える所でボートを降りた。

階段を延々と登り、最上階の扉から入ると、母と子どもがいて、窓を開けて逃げ道を教えてくれた。

これがカティアとナスティアである。

窓から脱出し、教会の外にある脱出用のボートを目指すのだが、下へと階段をおりると、右手の階段の上には兵士がいる。

しゃがみで左手の階段をおりると、そこにも兵士がいる。

これは戦闘は不可避のようだが、うまく騙して近寄りいきなり殴り倒すか、あるいは襲って殺すかする。

結局銃撃戦になったが、数人を倒すと後は降参するので楽になった。

ボートは乗ってきたものはなくなっているが、つり下げられたボートの傍の、丸いハンドルを回すと他のボートが降りてきて、それで脱出した。

水路ではエビの化け物やらナマズの親玉に襲われるが、水に落ちると仲間に助け出され、脱出成功。

やれやれ、ホッ・・・

陸についてからは、墜落した飛行機を目標にして進み、飛行機内でアイテムを回収して外に出ると、彼方に鉄道の線路と列車が見える。

オーロラ号である。

更に更に、やれやれ、ホッ・・・

オーロラ号に着くと、ミラーがカティアと国民相談センターと話している。

そしてミラーからは、「クレストというメカニックが港にいるらしいので、彼を仲間に引き入れてくれ」との命令を受けた。

列車の入口にいるトカレフに話しかけると、ティハールという加圧式ライフルを貰った。

これは要するに空気銃wだが、かなりの威力と精度の銃である。

クレストは港の塔(metro用語でクレーンのこと)にいるのだが、そこへ行く迄に間違えて建物内に入ってしまい、多数の人型モンスターと戦う羽目になった。

なんとか撃退はしたが、弾が残り少なくなってしまったので、ロードしてやり直し。

今度は外部の階段から上がり、ようやくクレーンに辿りつくと、そこでもモンスターに追い回される。

逃げ回っていると、クレストがスナイパーで全て倒してくれた。

そしてしずしずと階段が降りてきて、それを上がるとついにクレストとご対面。

彼は長々と喋りまくり、双眼鏡を渡してこれで周辺を確認しろという。

この双眼鏡も操作は独特のもので、倍率アップはマウスのセンターボタンのクリクリではなく、左クリックである。

そう言えば、マップとタスク内容の切替も、マウスクリックだった。

万事、常識的な操作法ではなく、独自のものなので、慣れる迄は非常に使いづらい。

これに限らず、metroシリーズでは操作や表示が独特で、しかもその説明が簡単すぎてよくわからないか、全く無いという、大きな欠点がある。

このあたりの不親切さとユーザービリティの欠落は、いつものmetroである。

だから、ゲームの内容は悪くなくても、好き嫌いで言えばmetroというより4agamesは大嫌いである。

配信のEPICは更に大嫌いである。

STEAM.EXEに相当するランチャーが、そもそも起動せず、返金要求にも中々返事が来ない。

ついに国民相談センターにも相談した位である。

もう金輪際EPICのゲームは買わないと、心に誓った。


Metro Exodus その6へ続く

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