S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4019 Metro Exodus

2020/10/11 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その4

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ここの所、OS関係のトラブルが続いたが、今度はディスクのクラッシュというトラブルに見舞われた。

幸い、システムディスクではなく、データのディスクだったが、それでも修復にかなりの時間を割くことになった。

トラブル続きで、踏んだり蹴ったりというところである。


20年の間、アルチョムたちは政府も軍の最高司令部も、生き残っていないと思っていた。

しかし、彼らはしぶとく生き残っていたのだ。

地図を開き、それを見ると旅の続きとなる。

車内には、多数の弾薬や化学薬品があるようだが、大半は取り損なってしまった。

ここまでの印象としては、偏屈者のmetroも随分とまともになったもんだ、というのが第一印象である。

2033は内容そのものは良いのだが、バグがやたら多くて落ちまくるし、なによりプレイアビリティが最悪である。

セーブは一ケ所のみだし、間隔が空きすぎているので、セーブする前に落ちてしまうと、悲惨な結果になる。

QTEもかなりあり、1つずつ押すキーを指定されるので、とにかく忙しい。

傑作だとは思うし、雰囲気は最高なのだが、いつ落ちるかハラハラしながらプレイするのはしんどい。

Last Lightは、そのあたりは大分マイルドになったが、その分ゲームとしての魅力は落ちていた。

今回のExodusは、随分とバランスが良くなっているが、それでも「これでようやく普通のゲーム」という所だろう。

■ヴォルガ川

何年も地下で過ごした後に吸った地上の空気は信じられないほど新鮮で、刺激的だった…
だが、みんなを喜ばせたのはそれだけじゃない。ウラルにある政府施設からの無線を傍受し、目的地が定まった。

20年間、僕たちは政府も軍の最高司令部も壊滅したものと思い込んでいた。

それが実際にはまだあった…市民がメトロで飢えをしのいでいる間、彼らは何をしてたんだ?

ヤマンタウについたら、彼らには聞きたいことがたくさんある…到達できたらの話だが。

この国の施設は敵に占領されてるとミラーは言う。僕らは目的地まで戦い抜かなければいけない。

この小部隊で、占領軍を相手に…勝算は?それに、答えは見つかるのか?

アルチョムの独白である。

ここでは、政府と軍の司令部はヤマンタウにあるらしいということがわかる。

ヤマンタウについたら、彼らには聞きたいことがたくさんある。

アンナの後に従い、ヴォルガ川の岸辺についた。

ガイドを読むと、あちこちにはかなり物資があるようなのだが、奥さん(アンナちゃん)に置いていかれるのがコワイので、ついつい慌てて跡を追うのだ。

このExodusでは、前作とは違い、武器以外のアイテムは滅多に拾えず、自分で製作するという、Fallout的システムらしい。

従って、materialは積極的に回収すべきなのだろう。

アンナの跡に従って、迷いに迷いながら更に進むと、アンナはとある鉄塔に登ってしまい、あなたはボードで進めとガイドする。


Metro Exodus その5へ続く

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