S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4012 ワーズワース

2020/9/27 | 投稿者: Hal


ワーズワース その5

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進むと「父の筈」のウォトシーカが倒れている。


ウォトシーカは息も絶え絶えに「石版を読め」という。

そこへ光と影の一族が集まってきた。

ここでウォトシーカを倒したのは誰かという選択肢があり、適当にメンザとテッシオと答えたが、皆は納得しない。

そこで石版を地面に並べると一つだけ足りないが、アルゴは自分も一つ持っていると、石版を差し出した。

これで20枚全ての石版が揃ったのである。

幼女アリアドーネは「わたしにはよめるよ」という。

アリアドーネは、ニーナとアストラルのあいだできた子どもで、つまり「光と影の交わる者」なのである。

そしてアリアドーネは読み進める。

「我はゼウスなり。 我はお前たちの創造者である。

しかしそれはお前たちの最後の形ではない。

お前たちはいつか完全な形となるであろうが、それは今ではない。

その日が来るまで、この石版を建てて光と影を分けよう。

闇の使者の力により、この石版は一旦砕かれるが、それは最後の形になる前触れである。

そのための言葉は、カウ、イクワ、ラグ、メザミス・・・」

闇の使者は「アストラルは伝説の剣士ポルックスの息子だ」という。

ポルックスとは行方不明になったミド・ポルックスだったのである。

そしてポルックスは、ミューの魔法に力を加え、闇の使者を倒す。

この衝撃で地下城は消失し、青空が覗くようになった。

かくしてアストラル=ポルックスは、両手に華+あそこにも華の状態となってしもた。


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ここで先へ進めようと、画像をうっかりクリックしたら、その娘を選んだことになってしまった。

実はここでは選択肢があるのを見落としていたのだ。

ニーナ、ミュー、シャロン、3人とも選ぶの4択である。

欲張りでスケベなHalさんは、3人とも選んでしもたよ。


そしてあの石版には続きがあり、それには「最終の形は、この地は地球と呼ばれ、人々は人間と呼ばれる」とあったのである・・・

こうしてワーズワースは完了となった。

まず充分楽しめ、満足できる作品だが、唯一セーブポイントが2箇所しかないというのは、ひどすぎる。

適当な所で、残りは又明日とはできないのだ。

その点を除けば、やはり傑作と言えるだろう。


次回からはFallout 4新MODの予定

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