S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4009 ワーズワース

2020/9/25 | 投稿者: Hal


ワーズワース その2

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2Fには「素早さの店」という店があり、100Gで自分の素早さを測定して貰える。

現在のアストラルの素早さは、「951」だった。

途中、シャロンと影の一族のカイザーの濡れ場を垣間見た。

影の一族随一の戦士と自称し、また実力もあるカイザーは、事々にアストラルを馬鹿にすいるが、最近のシャロンは、アストラルの変容に感心しているので、それに同調しない。

その先では前向きでは進めず、後ろ向きで進む所や、石の機械が出現する所など、あきさせない工夫は、流石蛭田シナリオである。

大きなスイッチがある部屋では、スイッチを入れると壁が崩壊し、広間になってしまった。

隠し扉で光のカードを使うと、ついに1Fに上がった。

そこでは数少ない友人であるハイドが倒れていて、介抱のかいなく息を引き取る。

1Fは大広間に滑る床があり、あちこちに色付のボタンが配置されている。

まず外周の緑 赤 黄 青 水を押し、中央部の ピンク 白 黒と押して、最深部に入る。

しかし、女魔術師にスタート地点まで飛ばされてしまい、何度やり直しても同じである。

3F迄戻って、北西の隅の部屋に行くとダルクがいて、そこで石版のかけらを入手した。

これをとり落としていたらしい。

再び5Fに上がり、中央の通路を南へ下ると、行き止まりでファブリスとカイザーが戦っていて、アストラルはファブリスの右腕を切り落とす。

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しかし、女魔法使いの魔法で気を失ってしまう。

こうしてワーズワースの前半は終了する。

後半は、その20年後となる。

場所は地上の世界で、主人公は「名前のない男」として数十年彷徨い続けた。

そして、泉で水浴びをしていたミューという少女魔術師が、凶悪な熊に襲われている所に遭遇し、彼女を助けた。

そして街への検問所で追い返されそうになると、ミューが現れて通してくれた。

このミューはファブリスの息子のウィリアムの恋人だが、ウィリアムは光版カイザーといった感じのバカボンである。

その後はファブリスと面談し、光の一族の剣士と認められたのである。

こうして光の一族のポルックスとなり、光の一族の王ファブリスに気に入られ、影の一族と戦うことになるが、この時点では、彼は魔法の影響で記憶を失っている。

かつて影の一族の王の息子アストラルだったことも、全く覚えていないのだ。

地上では金山で金を拾い、換金所で売りさばくという生活を続けるが、金山の一角では下に降りられる場所がある。

かつての影の一族への道である。

地下1Fに降りると、影の一族の戦士たちも様変わりしている。

狂戦士や双頭の番犬、特攻隊迄出て来るのだ。

菊地まで出て来る。

菊地はデジャ2の敵役で、普段はハンサムで鄭重なのだが、ラストで大変貌する人気敵役である。

北半分の領域に入ると、スタリオン登場。

勿論女を襲っているのである。

スタリオンと話すと、声に聞き覚えがあるような・・・と怪訝な顔をする。

その先では、スタリオンに襲われているミューを救出、ミューは感謝しつつ地上へ戻っていった。


ワーズワース その3へ続く

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