S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4007 プリンセスメーカー2

2020/9/21 | 投稿者: Hal


プリンセスメーカー2 その7

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今年も収穫祭の季節となった。

ハルは芸術祭に参加させようと考えていたのだが、ライバルのアニータに逃げたと思われるのはいやだと、ミミは言う。

やむなく今年も武闘会出場となった。

そのアニータとは1回戦で当たったが、文字通りの楽勝だった。

決勝戦は森の人ダムダムだが、これまた楽勝過ぎて物足りない程である。

稽古ごとからの帰り道、ミミは又辻試合を挑まれた。

ドン・レオ・ジョナサンという初めての相手である。

武者修行の南の島では、漆黒のウロコとかいうものがあった。

また、妖精のダンスパーティーにも参加できた。

こうしてミミにも17歳の春がやってきた。

お別れの時が刻々と近づいてくる・・・

そして、ミミ18歳の誕生日。

お城から差し回しの馬車がやってきた。

お城に参上すると、王様自らのお告げで、ミミを王国の将軍に任ずるというのだ。

私のような若輩者には荷が重すぎますと言うと、では今は将軍の補佐として働き、折を見て任につけばよいとのことで、ミミはありがたくお受けして家に戻った。

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家に戻ると一人の青年が訪れる。

あの青年武官である。

彼は私は実は王子であると名乗り、ミミはプロポーズされた。

こうしてミミはタイトル通りに、プリンセスとなったのであ〜る!

父のハルはこれもタイトル通り、「プリンセスメーカー」である。

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かくてプリンセスメーカー、万巻の終わりとなる。

1993年の発売だが、2020年の今プレイしても充分楽しめる良作である。

終盤だれるのはシミュレーションゲームの宿命であり、致し方ないところだろう。


次回からはエルフの異色RPGワーズワースの予定。

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