S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4003 プリンセスメーカー2

2020/9/17 | 投稿者: Hal


プリンセスメーカー2 その3

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この所ミミ嬢は淑やかに且つお転婆に(矛盾しているが)、すくすくと成長していた。

ところが、好事魔多し、3月が終わった時、いきなり家出されてしもたよ。

しかも再現性がある。

この家出は、他のパラメータのどれかで、感受性を上回るものがないと、発生するようだ。

つまり、感受性を下げるか、他のパラメータのどれかが感受性で上回るようにすれば、発生しないのではないかと考え、パラメータは上げるより下げる方が簡単なので、軍学など学んで感受性を下げてみた。

効果はてきめんで次の月には家出はしなかった。

気むずかしい小娘めが・・・

しかし6月になると、ハル26歳(あくまでゲームの主人公の年齢であり、実物とは「1,2年」異なる)の誕生日には、娘から手編みのマフラーをもろてしもたよ。

うるうる・・・

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しかし、6月にマフラーとは、この娘、父に似て飛んでるのう。

やがて収穫祭の日が来た。

今年は舞踊コンクールに出場してみようと思ったのだが、ドレスは13歳以上でないと着ることができないらしい。

普段着では舞踊コンクールに出られないので、今年も武闘会出場となった。

1回戦は去年と同じタカビー・ド・フランソワ・モーレである。

文字通り一蹴し、次は剣士・レフトールだが、彼は街の道場の師範でもあり、優勝候補である。

2回戦はこれも昨年戦ったダムダムで、これにも楽勝、次の相手はマッスル・ハルバルとなる。

これにも勝って2年連続優勝となり、パパは鼻高々である。

ただ、身長が148センチなのに体重が38キロと痩せすぎである。

執事のキューブとも相談し、健康管理を「とにかく丈夫な子」に変更することにした。
食費が倍以上かかるが、大事な娘のためだからと、普段はケチなハルパパは清水の舞台から飛び降りるつもりで、変更したのである。

これは成功で、2月で1キロ程体重が増えた。

そして、12歳の夏のとある日、会話をすると「わたし、将来はおとーさんのおよめさんになりたいな」などと、泣かせることを言う。

バカハル、またもうるうる・・・

「将来と言わず、今すぐでもええぞ!」

しかし、ミミはバストが小さいことを気にしているらしい。

豊乳丸というものがあるそうだが、どうやって手に入れるのか、チチはひとり悩むのである。


6月には、ハルパパは27歳の誕生日を迎え、ミミ手作りのタバコ入れを貰った。

またもまたもまたもうるうる・・・

またもまたもある。

青年が突然訪れてきて、「おじゃうさんをわたくしめにくらはい」などと、トンチキをぬかす。

勿論断ったが、トンチキはトンチキ料として300Gを置いていった。

今夜はこれでトンすきにしようか。


プリンセスメーカー2 その4へ続く

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