S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3998 エル Windows版

2020/9/12 | 投稿者: Hal


エル Windows版 その2

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各所を回ってマンションに戻ると「小柄で痩せた男」から電話がかかる。

又楼のライターを持って1991に来いとのことだ。

しかし、それにはまずエルをオン出すことが必要だ。

彼女を連れていけば、「小柄で痩せた男」は用心して会ってはくれないだろう。

ジョーはエルを怒らせて追い払うことに成功し、一人で1991に向かった。

1991ではマスクに帽子の男がいて、スカイウォーカーと名乗った。

これが小柄で痩せた男だった。

スカイウォーターは詳しいことはここでは話せないので、後程連絡すると言って去っていった。

自宅に戻ると電話がかかり、ホテル・パラダイスの1023号室で会おうと言うことになった。

ホテル・パラダイスでは、何時まで待ってもスカイウォーターは現れない。

バスルームに入って見ると、スナイパー仲間のルッカが殺されていて、ロブと全く同じ死に様だった。

スカイウォーターがはめたのか、それともブラックウィドウがルッカとスカイウォーターを襲ったのか、どちらも考えられるが、今の時点では判断できない。

スナイパー控室に戻るとカルロスがいて、今回の事件にけりがついたら、スナイパーを辞めようと思っていると言う。

その後ラインハルトの部屋へ入ると、ラインハルトの様子がおかしい。

訝しんでいるとビックスが慌ただしく駆け込んできて、カルロスが殺されたと言うのだ。

控え室に戻ると確かにカルロスは死んでいた。

しかし、前の二人とはやや様子が異なる。

紙を握ってはいるが、紙には何も書かれていないし、遺体の損傷もずっと少ない。

しかも頭部には爆薬が仕掛けられている。

そして「左手」にペンを握っているのだ。

カルロスと別れてからビックスが死体を発見する迄は、ほんの数分だ。

つまり犯人は近くにいるということになる。

付近にいる人間で左ききは?

ソシアルリポート社に行き、フィリスを見るといつものように、左耳にペンを挟んでいる。

問い詰めるとフィリスはブラックウィドウのメンバーであることを白状し、リーダーのギミックはなぜかジョーのことを気にしていると言う。

ジョーのじょー報を知りたがっていたそうだ。

ロブとルッカはその情報を聞き出すために、スカイウォーターに誘い出されて殺されたが、カルロスはそれとは状況が違う。

スナイパー管理局長にこれまでのことを報告したが、局長は奇妙なことを言いだした。

メディアセンターのスナイパー班にはチーフなどいないし、ラインハルトというスナイパーは聞いたことがないと言うのだ。

???

控室でビッグスと話したが、彼もラインハルトなど知らないし、エルは呼び出されてホスピタルに言ったと言う。

ジョーとビックスはホスピタルに急行した。

こういう不可解で謎めいた進行は、Halさんが最も好む所なのだが、無論落ちがある。

夢落ちと迄は言わないが、それにやや近い落ちなのだ。

地下に降りて進むとドアがあり、入るとギミック登場。

しかもエルを人質にしている。

こ奴の正体は又楼の主人ヤンだった。

そしてギミックは、メガロアース計画はまやかしであり、スウェイクラスがレベルクラスの奴隷化を計るためのものだ、と語る。

ジョーが棚の上にある硫酸の瓶を撃つと、ギミックは倒れる。

この後は各所を巡り、スウェイバウンズの中に入ると、その先には何もない。

そしてメディアセンターの立入禁止区域で、パネルを撃つとコンピュータールームとなる。

そこにはジョーとエルがいるが、彼らはプログラムによって作られた存在であり。自分たち以外の人間もすべてプログラムに作られた存在だった。

地球自体も数千年前に滅亡していた。

生身のジョーはコンピューターを破壊し、自分たちだけで生きていくことを決心する。

しかし、それすらもコンピューターの計画の一部だった・・・

こうしてクレジットとなり、最後はおまけモードが表示されて、ゲームは終わる。

中々楽しいゲームではあるが、今一つ今二つ、納得できない設定も多く、傑作とまでは言えない。

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