S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3996 ジーザズ2

2020/9/10 | 投稿者: Hal


ジーザズ2 その2

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このジーザス2では、誤字脱字や表現がおかしい所が多い。

前任者から引き継いで、短期間でシナリオを仕上げなければならなかった時間的問題か、それとも能力の不足によるものかはわからない。

しかもフォントが汚いので、更に読みにくいのである。

このジーザス2では、1のようにアクションシーンやパズル的要素は殆ど無く、クルーの中で誰がエイリアンなのかを考える、謎解きが主体になっているので、それなりの面白さはある。

ストーリー好きには向いているのではないか。

こうして安全のため全員が指令室に集まることになり、和也はファーナを呼びに行ったが、忘れ物のフロッピー(しかし21世紀の半ばでフロッピーを使っているとは!(笑))を探している間に、ファーナが待機していたエレベーターが墜落する。

更に異常事態が起こる。

現在のジーザズにいる人員が、他の人員に入れ替わって表示されるのだ。

その人員は・・・

バルカス・ベリーニ・カーゾン・ハイラー・松山・パウエル・真治などである。

前半はコメット号の、その後はカリスト号の、それもいずれも死者である・・・

和也たちは資料室で、マザーユニットの起動に必要なディスクをとってくることになった。

ディスクは見つかったが、その内3と4のディスクが壊れている。

しかし、緊急用にスペアディスクが研究室と作戦室に残されていることがわかった。

そのスペアディスクも取得し、マザーユニットに向かった。

和也たちはマザーユニットの再起動を考えたが、そこまで行くにはガードユニットの大軍と時には闘い、時には駆け抜けて行かねばならない。

やがてマザーユニットに辿りつくと、そこにはファーナが待ち受けていた。

やはり彼女はエイリアンに変貌していたのだ。

エイリアンが人間に憑依する真の目的は、会話を重ねてもしても不明のままで、或いは目的というより、生物が食物を採取するような、本能に近いものかも知れない。

しかし、エイリアンは冷却システムが壊れたため、本来の能力は発揮できないようであり、和也はマザーユニットをオーバーヒートさせるために、手動で最大限の駆動をさせた。

ここであのディスク入替えとなるが、これは第2ドライブのディスクを、グリーン・パープル・レッドなど全てのディスクに入れ替えなければならない。

こうして過負荷に耐えきれず、エイリアンは宇宙の彼方に去ってゆく。

これにてジーザズ2は完了となる。

内容としてはかなり無理と思考の飛躍があり、1よりは緊迫感は落ちるが、全体としてはまずまずの出来だろう。

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