S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3900 バーニングポイント

2020/9/4 | 投稿者: Hal


バーニングポイント その2

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■第三章

元締めのガリクソンに、チャンピオンホテルの従業員のことを聞くと、今はスタリオンホテルで働いているとのことだ。

スタリオンホテルで聞き込みをすると、ヘレンはルドルフと大げんかしていたそうだ。

そして更に聞き込むと、ヘレンの相手はルドルフではないらしく、グレーの高価そうな服を着た男のようだった。

その男はバーで大暴れしたので、皆で追い出したそうでだが、その時にはヘレンの名を叫んでいたという。

ヘレンの仲の良い友達を捜すために、フィストバーグ家に電話すると、ヘレンの大学はセントクレランド女子大だそうだ。

早速女子大に行ってみると、ヘレンはウォールマン教授との不倫で退学したそうだ。

それはヘレンにとっては、不幸な被害者の立場だと友人は話した。

しかも教授は、退学後もしつこくヘレンにつきまとっていたらしい。

さらには、教授は2日頃から休講状態らしい。

電話をかけてみると、最近はあまり家にも帰らないらしく、会いたければ繁華街のクレイジーホースという酒場に行けと教えられた。

クレイジーホースには数回通い、ようやくウォールマンに会えたが、彼はひどく酔っていてたいしたことは聞けなかった。

■第四章

今日は火災現場に行ってみることにした。

中に入り、火元である301号室では、緑色のガラスのようなものを拾った。

この真上がヘレンたちの部屋である。

ヘレンの部屋にはなにもなく、事務所で緑色のガラスを鑑定すると、DUの文字が幽かに見える。

あちこちでこのガラスの破片を見せて聞いて回ると、スタリオンホテルのバーテンは、「これはダックジャニエルスの瓶のかけらではないかと言う。

しかもその瓶はバーテンが渡したものであり、先程ウォールマンに会った時も、ダックジャニエルスの瓶が手元に置いてあった。

ルドルフも、ヘレンとはぐれた時の供述がおかしい。

ルドルフ宅に行くと車で出かける所だっので尾行すると、女性のアパートに入る所までは突き止めたが、結局まかれてしまった。

こうしてルドルフを尋問することとなった。

しかし彼は白だった。

訪れた女性は姉であり、嘘をついていた苦しさに耐えかねてすがりにいったそうだ。

ヘレンについては、彼女はあの日錯乱状態になり、こんな僕に愛想をつかして出て行ったのではないか、というのである。

次はウォールマンである。

問い詰めたが白を切り続け、結局酔いつぶれてしまった。

マイクはバーのマスターの依頼で、彼を送り届けることになったが、自宅の場所がわからない。

そうこうしていると、ウォールマンのポケットから何かが落ちた。

9月3日のレシートで、195ドルとある。

スタリオンホテルで聞くと、そのレシートはチャンピオンホテルのものだそうだ。

■第五章

こうしてウォールマンの尋問となった。

ウォールマンは当日チャンピオンホテルにいたことを認めた。

ヘレンは彼の妻を傷つけることを恐れて、身を退いたそうだ。

そしてダックジャニエルスの瓶に火をつけて、ヘレンの部屋に投げ込んだが、4階までは届かず、3階に入ってしまった。

しかしウォールマンは、死体がヘレンでないことは知らなかった。

彼はこれから自首するという。

これで火災事件は解決したが、ヘレンの行方は不明のままである。

そして翌日、フィストバーグ夫妻に報告に行く事になった。

フィストバーグ家で夫妻を待っていると、銃の発砲音が聞こえた。

中庭の芝生にフィストバーグ氏が倒れていて、話しかけると傷は負っていないらしい。

折良く来合わせたルドルフに、フィストバーグ氏を邸内に運んで貰い、マイクは現場を調べた。

芝生に弾が落ちていたので拾っておいた。


バーニングポイント その3へ続く

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