S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3868 ようこそシネマハウスへ

2020/8/2 | 投稿者: Hal


ようこそシネマハウスへ その5

--------------------------------

助監督候補のイー=シャン=テンとA・ウォーホールが、訪れてきた。

しかもイー=シャン=テンは、「貸してくれるなら隙にしていいわ」などとヘンなことを言う。

隙間にしていいとはどういうこっちゃ?

これはやはりサボテンを用意しておかねば・・・

ともあれこれで、助監督はイー=シャン=テンを確保した。

8月23日、原作は麻宮作の豚肉、脚本はカジノでニモイに依頼した。

完成は9月10日あたりだろうか。

現在の預金は1565万、持ち金は580万、資金の心配はまずなさそうだ。

「豚肉」の完成度は93ー99%と悪くはなかったが、10月20日のマスターの評は、まずまずだった。

銀行の預金は2459万になっているので、900万ほどの収入のようだ。

500万程下ろすと1905万となった。

そろそろ映画祭が始まるが、その前にレストランで杏菜カリーナに会えたので、「輝いて は・つ・こ・い★」の脚本を依頼しておいた。

自宅に帰ると、ウォーホールとイー=シャン=テンが尋ねてくる。

貸した金で製作した同人映画を見せてくれるのだが、ウォーホールはノンフィクションでカジノの裏の顔、イー=シャン=テンは「つぃんず」というしょうもないものだ。

やがて映画祭の季節がやってきた。

Hal監督、SF監督賞受賞!

10月31日杏奈脚本完成、早速シネマハウスへ。

撮影は完成度91ー99.8%だが、この%というのは評価にはそれほど影響しないのかも知れない。

しかし、プレイヤーにはこれしか評価や売れ行きを計る資料はないのだ。

「輝いて は・つ・こ・い★」は大ヒット、預金は3261万、1360万程の売上げである。

こうしてパライソの1年目は、終わりに近づいた。

サボテンは・・・ 結局誰も受け取ってくれなかった(;__)

次は岸田秀子原作のホラー「おまじない」で、脚本は御子神爆舟に依頼した。

脚本完成は、1/10あたりか。

しかし、2年目は1月ではなく、いきなり3月、それも3年目から始まる。

「年始」が3月というのは、パライソ位のものだろう。

流石天国は、やることが普通の所とは違うのだ。

しかも、3/5から4/5までは、軍がスタジオとロケ地を接収してしまい、撮影はできない。

バーのマダムじゃなかったマスタースタジオのことを聞くと、うちの2階を貸してくれるとのことだ。

後はロケ地だが、広場でテレンス・スタンプと話すと、「ここでやれば良いじゃないか」と、こともなげに言う。

早速マスターに相談すると、広場の周囲の店舗にも相談した方が良いとのことだ。

カフェもレストランも、「いいんじゃない」とのことなので、早速「おまじない」の撮影開始となった。

完成度は88ー99%程度だが、評価は「中々良い」クラスだった。

それよりも問題が発生したのだ。

1年目に大賞を取ったスダールが、女優を引き抜きに来たのだ。

放っておくと、5/5には全員引き抜かれてしまうので、今の内に引き留めをしておけと、マスターは言う。

レストランでキンカクジに話すと、強欲なこと名前のごとき金隠しは、契約金として有り金残らず召し上げた。

とはいえ、リブルはこのパライソに残ることになった。

幸い預金は3045万ほどあるので、金に困ることはないだろう。

岸田からはホラーの「追いかけてくる」をゲットし、脚本は5/2にアントン鴉に頼んだ。

上がりは6/15あたりか。

撮影に入り、完成度は88ー98なのに、評価は今回も「中々よい」だった。

しかも、一番おとなしく腕も良く、喧嘩は全くしない狩野デコイも戦争に取られてしまった。


ようこそシネマハウスへ その6に続く

1



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ