S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3867 ようこそシネマハウスへ

2020/8/5 | 投稿者: Hal


ようこそシネマハウスへ その4

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まずは原作と脚本の手配で、レストランで麻宮まどかを捕まえ、「MY FAIR CHILD」をゲット、カフェで杏菜カリーナに脚本を依頼した。

他にも深夜の広場で岸田秀子と会い、「愛しい人」も買ったが、これは後まわしで良いだろう。

助監督はマスターの紹介でフレデリック・ドラサラ、音楽はパティー隅田が決まった。

美術は電光のエドワード、カメラは狩野デコイ、最後にマスターからの紹介でステージママの金隠しいやキンカクジ・テンプルと会い、劇団パワーマルチプライでリブルの出演を取り付けた。

これで後は杏奈の脚本完成を待つのみである。

さて、撮影は最低90%最高98%という高い完成度だったが、マスターの言葉は「中々良い」だった。

興行収入の要素は、完成度だけではないのだろうか?

2作目も「MY FAIR CHILD」で、脚本はアントン鴉、音楽はベートーベン鈴木に変更、後は同じスタッフである。

完成度は杏奈シナリオより3ー5%低めで、こちらもマスターの言葉は「中々良い」だが、実入りは1千万を超えていた。

杏奈シナリオの3倍である。

つまり、完成度もマスターの言葉も、実際の売上げとはあまり関係ないようである。

次はファンタジーの「竜の角」、脚本はニモイに依頼した。

それと助演はパワーマルチプレイは喧嘩が多いので、前のガイアに戻した。

脚本の完成は3月10日過ぎあたりらしい。

酒場でエンペラー・コノワタから次回作には協力したいと言われ、電話番号も教えて貰った。

竜の角が終わったら、連絡してみようか。

しかし脚本はあがったが、金隠しからヒナドリ探しを依頼され、しかも女優3人が全てヒナドリ探しに参加しているので、このごくつぶしトリめががヤキトリになるまでは、撮影が開始できないのだ。

そしてついにロケ血でヤキピヨ発見!


ようやく5月9日になって撮影開始となった。

完成度は95%から98%で、これは行けそうと思えた。

完成公開は6月21日だが、結果は大ヒット!

マスターは大喜び、Halさんはもっと大喜びwww

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売上げは1000万以上で、預金は1900万近くになった。

これでもう資金の心配はなさそうだ。

次は8月21日の公開予定で、豚肉か、もし原作が手に入ればMTにすることにした。

脚本はこれもニモイで、他のスタッフも竜の角と同じである。

ところが、麻宮まどかがえらい勢いで乗り込んできて、すぐ一緒にシネマハウスに来てくれという。

話を聞くと彼女はポルノ反対らしい。

事務所にはハラホーレ=広原もいて、彼はポルノ擁護の立場である。

麻宮の原作は欲しいので、ポルノOKとしたが、更に場所を変えて二人は激突する。

結局監督の意見を!ということになったが、マスターが割って入って、いきなりそんなことを言われても、Hal君も困るだろうから、明後日の月曜に決める、ということになった。

エンペラー・コノワタのMTが手に入ったので、6月23日にニモイに脚本を依頼した。

完成は7月7日過ぎあたりか。

今回も95ー99%の完成度で、結果は大ヒット!

売上げも1500万と前回以上である。

しかし好事魔多し・・・

信頼出来る助監督のフレデリック・ドラサラが、徴兵で引っ張られてしまった。

マスターからは、後任としてマンボを紹介されたが、こやつは前回で懲りている。

他に後任の候補はイー=シャン=テンとA・ウォーホールだが、二人とも挙動がおかしくいそうだ。

レストランで二人にあったが、特に変わったこともない。

しかし自宅に帰ると次々に二人がやってくる。

いずれも100万貸してくれというものだが、断ると助監督には起用できない。


ようこそシネマハウスへ その5に続く

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