S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3866 ようこそシネマハウスへ

2020/8/4 | 投稿者: Hal


ようこそシネマハウスへ その3

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実は「ようこそシネマハウスへ」には続篇がある。

「映画監督物語」というものだが、これは全くの駄作だった。

シネマのオリジナル作者とは別人の作なので、まるで面白くなかったのだ。

「輝いてはつこい」で大ヒットを飛ばし、気をよくして次は岸田秀子原作の「おまじない」、脚本は御子神爆舟でいってみることにした。

カフェでマロン・グラッセに出会ったので、次々回作用に「愛の休日」を買っておいた。

銀行で預金を確認すると、1117万となっていた。

前作制作の時には全額引き出しているので、「輝いてはつこい」は1117万円の売上げということなる。

ついでに広場で岸田秀子から、ホラーの「追いかけてくる」も購入しておいた。

翌日マスターから「空き巣に気をつけるように」との電話がかかってきた。

街の人々の話でも被害にあった人は数多いようだ。

心配になって銀行に行き、預金しておいたwww

家に戻るとだれかいる。

彼は軍の捜査員で、脱走兵の捜索をしているが、空き巣の仕業に見せかけるため、品物も取るとのことだが、杏奈ちゃんはパンティを 盗まれたそうだ。

軍の捜査員とは下着泥棒もするのか?

脱走兵には心当たりはないと答えて置いたが、実際にはバーのママ(ホントはパパ)の息子も脱走兵らしい。

その件をマスターに話すと感謝された。

マスターの息子の「ギィ・ジュリアーノJr」も、脱走兵だったのである。

次は岸田秀子の「おまじない」で、これもホラーである。

御子神爆舟脚本でマリエ主演、これは大ヒットとまではいかなかったが、かなり売れた。

このようこそシネマハウスへでは、主人公の実質的な活動期間は2年間なので、ゲームはそろそろ終わりに近づいている。

そして次は、またまた岸田秀子のホラー「追いかけてくる」で、脚本はアントン鴉、マリエ主演である。

これもまずまずの出来だった。

次はマロン・グラッセ原作の「愛の休日」で、脚本は杏菜カリーナ、主演はマリエ・マリエである。

しかし、日時は既に10月21日である。

つまり映画祭には間に合わず、これまでのタイトルが賞の対象になる。

映画祭当日の25日になった。

同業の村西監督にも召集令状がきたそうで、これにてお別れである。

恋愛映画賞を獲得!

ところが・・・・

自宅に帰ると召集令状である。

入隊は12月25日。

12月24日には、サボテンをあの子に渡しておかなければ・・・

その前に、マロン・グラッセ原作の「愛の休日」で、脚本は杏菜カリーナ、主演はマリエ・マリエ、これをこの世のお名残に作っておこう。

しかしサボテンをあの子に渡すことはできなかった。

上演初日にHal監督は軍隊に放り込まれ、パライソは大爆撃を受ける。

その中で彼は行方不明となるが、その作品は後日まで受け継がれ、子孫がライブラリで公開しているのだ。

そこではHal監督が作った10の作品を、目の当たり?見ることができる・・・

クリックすると元のサイズで表示します



ということで、「ようこそシネマハウスへ」は終了する。

しかし実質2年間の監督活動は短すぎる。

せめて4.5年は続けたかったので、次はリブル・テンプル主演でやってみることにした。


ようこそシネマハウスへ その4に続く

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