S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3865 ようこそシネマハウスへ

2020/8/4 | 投稿者: Hal


ようこそシネマハウスへ その2

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原作はマロン・グラッセの「竜の角」だが、脚本は誰に依頼するか?

レストランで御子神爆舟に会えたので、脚本を依頼した。

仕上がりの%は高かったのに、売上げはあまりよくない。

しかも助監督のフレデリック・ドラサラが徴兵になってしまい、代わりを探さなければならない。

オーナーからは、淀川マンボとイー=シャン=テンを紹介されたが、イー=シャン=テンを選ぶことにした。

しかし、残金が36万しかない。

これでは映画は作れないので、軍のリクルート施設に行き、プロパガンダ映画の撮影をした。

費用は全て軍持ちで300万もろてしもたよ。

但し、この軍のプロパガンダ映画は、3度目になると強制的にエンディングになるらしいので、バイトができるのは後1回だけである。

もっとも、賭で稼いだりギャングの仲間になって稼いだりもできるらしい。

妙な事に銀行では、金を預けた覚えもないのに、1千万以上の引出ができる。

流石天国じゃ。

よし!

今すぐパライソに移住しよう!

次の映画は原作が「MT」、脚本ニモイ、主演リブル・テンブルだが、助監督に適当な人材が見つからない。

一応淀川マンボがいるが、あまり評判はよくないのである。

いつの間にか季節は秋になっていて、ハロウインに合わせて映画祭が開かれた。

前回迄のプレイでは授賞の経験もあるのだが、無論こちらは部門賞にさえかすりもしなかった。

まあ、ピカピカの新人ではやむを得ないだろう。

結局他の助監督は獲得できず、淀川マンボ のまま撮影を強行することになった。

予想通り、マンボめは喧嘩をしまくった。

この喧嘩はあるよりない方が当然よいのだろうが、致命的なダメージがある、というものでもないらしい。

結果は・・・

意外にも「まずまず」だった。

次回作はマロン・グラッセの「輝いてはつこい」で、原作は既にゲットしているが、脚本家を探さなければならない。

音楽のパティー隅田はネタ切れとのことで、これも探さなければならない。

カフェで杏奈カリーナに出会い、仕事を依頼して脚本は手配できた。

このパライソでは、12月の25日にはサボテンを愛する人に贈るという風習があるそうで、サボテンは機材屋で売っているそうだ・

カジノでボブ狩部に会い、これでスタッフは揃った。

後は助監督をなんとかしないと、喧嘩ばかりでうんざりしてしまう。

これはイー=シャン=テンを雇うことが出来、解決。

しかし、今度は軍が撮影スタジオとロケ地を接収という事件がおき、丸1月以上の時間が無駄になった。

ようやく4月6日に返還され、撮影可能になった。

原作はマロン・グラッセの「輝いてはつこい」、脚本は杏奈、主演マリエ・マリエというスタッフである。

ところが今度は3人の主演女優が、全てスタール監督に引き抜かれるという、緊急事態となった。

幸い数日待つと、マリエ・マリエはスタールは信頼できないとのことで、戻ってきてくれた。

結果は・・・

大ヒットである。

マスターには「凄いじゃないか!」と大いに褒められたが、カメラの狩野デコイが徴兵された。

この静かなパライソにも、戦争は影を落としているのである。

幸い青旗りんごを使えるので、大事には至らなさそうだ。


ようこそシネマハウスへ その3に続く

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