S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3862 デジャ2

2020/8/1 | 投稿者: Hal


デジャ2 その3

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ふと思い立って区役所で榊原の戸籍を調べ、尋ねてみた。

ひみこの母が応対してくれたが、本物のひみこは1月前に行方不明になっているそうだ。

特徴は胸に大きな痣があると聞いて、りゅうすけは健三郎に聞いた、胸と指を焼かれた全裸死体のことを思いだした。

そして全裸の飛び降り死体のこともある。

早速健三郎と凉子にその調査を依頼して研究室に戻ると、がちゃ子がやってきた。

そこへ健三郎からの電話があり、あの首なと死体は真実の榊原ひみこのものと確認されたそうだ。

飛び降り死体の方も、重要な手がかりがあるので、確認には時間はかからないだろうとのことだった。

そして拓本は3枚を312の順で重ね合わせると、意味がわかるようになった。

りゅうすけとがちゃ子は翌日の飛行機で、再びパラオに行く事にしたのである。

パラオでは前回世話になったバーニーに、神殿まで連れて行って貰い、二人は神殿に入った。

前回のように拒絶された感覚は全く無く、いつもの通りの感覚だった。

テスカト像の前で、像の首を調べ、5連のリングを回して、黒と黄色の宝石を縦一列に並べる。

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と・・・

石棺が横に移動し、その下には石段が続いていた。

石室には首なしの像2体と碑文があり、碑文を読むとドクロは3つあるらしい。

つまり、今持っているドクロ以外に、後2つあるということになる。

奥の像の足元を調べると、神宮寺のメモがあった。

そのメモには「ヤツ」のことも書かれていて、それは「日向雷造」とある。

前回のデジャでの敵役である。

さらに、この石室はタイマになっていて、所定の時間内にドクロを像に置かないと、永遠にこの石室に閉じ込められるとある。

それを読むやいなや二人は、外に転がり出た・・・

ホテルに落ち着いて考えると、神殿でみつけた博士のメモには、「我々はどこから来たのだろう? 我々は何者なのだろう?」とある。

「我々」とは人類を指すのだろうが、「どこから来て、何者」とはどのような意味なのだろう?

これはギザのピラミッドではない。

日向の自宅なのである。

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これはエキザニア星人ではない。

日向の未亡人「頭糞南極3号三段重箱入夫人」である。

ちなみにエキザニア星というのは、Halさん以外誰も知らない地球から2兆光年離れた恒星系のことである。

しかし、もう一つのドクロのことは聞き出せなかった。

近代美術館で館長に石版を貸し出すよう頼んだが、断られる。

学界の島流会長に石版を貸し出すよう、電話して貰ったが、それでも不可。

思いあまって新宿の父に聞くと、なんと館長は乳の弟子で、浣腸しあった仲だそうだ。

こうして浣腸と乳のおかげで、館長も石版のパラオ輸送に許可をだしたのである。


デジャ2 その4ヘ続く

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