S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3859 デザイア

2020/7/28 | 投稿者: Hal


デザイア その2

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■マコト篇 2日目 続き

診察室ではエレナに下剤をもられ、ドバドバびちゃびちゃと垂れ流しながらいかされてしまう。

そして、エレナからは、このプロジェクトをやめさせるか、妨害して欲しいと言われた。

■マコト篇 3日目

研究所ではアルが来ていて、システムの説明をすることとなったが、マルチナ所長は「この研究はバイオ兵器の開発を目的としていると、とんでもないことをメディアの前で口にするのだ。

その時爆発音が聞こえて来た。

飛行場が爆破されたらしく、アルは被疑者として自室に拘禁される。

そして研究所にはゲーツがいて、レイコが怪しいと言う。

レイコの部屋に入ると、レイコとゲーツが口論となり、ゲーツはレイコを撃つ。

■マコト篇 4日目

カイルを見かけて後をつけると、森の中に入って行き、無線機で連絡している。

枯れ枝を踏んで物音を立ててしまい、カイルと話すことになった。

カイルは財団に雇われ、プロジェクトを潰す役目をしているというのだ。

ディスクを盗んだのも、他のエージェントで、彼は預かっているだけだそうだ。

なぜ同じ財団が、かたやプロジェクト促進、こなた停止を企てるのか、カイルもわからないと言う。

あるいは派閥がらみかもしれないが、少なくとも会長派とその他のグループはあるようである。

研究所では死んだ筈のレイコが現れ、不気味に変貌してゆく。

そしてゲーツはカイルを撃つが、カイルに装置内に突き落とされる。

装置からアルが現れるが、話すことがおかしい。

今し方マコトと会っていたのに、「6年ぶりかな」などと言うのだ。

しかもティーナと一緒にいたというが、ティーナはどこにもいない。

そして装置は停止に向かい始めた。

あれだけ様々なことをしてもダメだったのに、なぜ?

そして2年が過ぎた。

アルとは次第に疎遠になり、マコトはその間研究を重ね、財団に認められてデザイアに赴任する。

未だデザイアの真の姿は明かではない。

マコト篇はこれで終了である。

■?篇

こちらはマルチナの視点である。

マルチナはグスタフ・ステラドビッチと結婚していたが、彼は娘を巻き込んだ事故で死を偽装して研究を続けていた。

才能はないが、人を扇動する口先は充分にある人物である。

現在はドクター・ゲーツと名乗っている。

マルチナは装置にティーナを連れて行った。

時の呪縛を逃れるために、次元の壁を越えてアルに出会うために・・・

そこではアルがいて、マルチナを糾弾するが、グスタフが現れ銃を擬する。

「運命の螺旋に捉えられ、この身が朽ち果てようとも・・・」

マルチナのティーナへのメッセージ。

「あなたはある男に出会い、愛するようになる。 

そして再びこのデザイアにやってくる。

そこでどうするかはあなた次第。

頑張って、もう一人の私・・・・・・

マルチナ・「ティーナ」・ステラドビッチより」

これが輪廻であり螺旋であり、時の呪縛である。

自分であり、自分の子供である。

その科学的根拠や論理は一切書かれていない。

こうしてみると、剣乃シナリオはSFというよりファンタジーに近い。

科学的真実よりも、表現の効果と演出が優先しているのだ。

これはイブやYU-NOでも全く同じである。

剣乃シナリオではそれは欠点ではなく、それゆえに多くの人々から愛されるのである。

「人はどこからきて、どこへ行くの・・・・・・・」


次回からはデジャ2の予定

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