S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3858 デザイア

2020/7/27 | 投稿者: Hal


デザイア その1

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デザイアはシーズウェア製作、剣乃シナリオのゲーム。

1994年7月22日にPC-9801版が、1994年11月25日にPC-9821/FM TOWNS版が発売された。

2人の主人公のシナリオを進めて物語の真相に迫るマルチサイトシステムを搭載している。

またPC-98版だけの要素として、クリア後にアナザーストーリーが用意されており、これは以降の移植やリメイク版には入っていない。

南洋の孤島に浮かぶ外界から隔離された研究所「デザイア」。

そこでの研究は一切が謎のベールに包まれて、外部からは一切窺い知ることも出来ない状態だった。

まったく別々の視点からデザイアの謎に迫って行く「アルバート」と「マコト」。 デザイアの真の姿とは一体?

(以上 Wikiより)

本編はアル篇、マコト編、???篇があり、それぞれ独立してプレイできる。

アル篇とマコト編は、同一の事象を別の主人公の視点から体験するものであり、時系列的に次のパートとなるわけではない。

ところが、起動直後の主人公アルバート(略称 アル)が航空機でとある島に行く所で、クレジットが出るが、「シナリオ 剣乃ひろゆき」が表示された途端落ちる。

セーブデータが残っているので、前回のプレイでは問題なかったものと思われる。

やむを得ず、最も初期のアル篇のデータから開始することにした。

ここまでのあらすじは、とあるが建造した研究施設「DESIRE」は、これまで全ての取材が拒否されていた。

何故わざわざ無人島に建造したのか、そこで行われている研究の内容など、その全容は謎のままである。

ところが、ある日突然取材が解禁され、新米記者のアルバートがこの島へ向かうこととなった。

早めに到着したので浜辺を散策をしていると、1人の少女ティーナを海岸で救出する。

その後、ティーナと親しくなったアルは、研究所の「Desire」で、半ば崩れかかったグスタフ・ステラドビッチに襲われる。

Desire内に逃げ込み、危機を免れるが・・・

というものである。

■マコト篇 1日目

このDesireでも、剣乃の得意なマルチサイドシステムとなっている。

イブのような頻繁な視点変更(ザッピング)はないが、それなりに効果的ではある。

マコト篇は、本編のヒロインであるマコトと、グスタフ・ステラドビッチの妻だったマルチナとの会話で始まる。

アルというブン屋がこの研究所を訪れるので、ステラからは応対を依頼される。

マコトはアルの恋人である。

しかし飛行場にはアルの姿はなく、研究所に戻ると、現所長のステラから計測器を載せていた輸送機が墜落したと聞かされる。

しかも所長は明日の実験は計測器なしで強行すると言う。

本社から派遣された社員は、その墜落はテロによるものと思われ、この研究所にもテロリストが潜入している可能性が高いと言うのだ。

受付に戻ると、女の子が浜辺で倒れていて、メディカルセンターに搬送されたたと聞かされる。

ティーナというその女の子をつれて、宿舎のアルの部屋で待っていると、程なくアルが現れた。

後でマコトの部屋に行くとのことなので、自室で待機となる。

しかしいつまで待ってもアルは現れず、待ちくたびれてアルの部屋に行くと、こやつは他の女性とお楽しみ中だった・・・

悔し泣きをしながら寝てしまうマコト。

■マコト篇 2日目

翌朝研究所に行くと、レイコから反応装置の制御ディスクを盗まれたことを聞く。

反応脳装置の暴走は、明後日あたりには起こるらしい。

その後はマコトさんやられまくりwww

夕方浜辺で、夕陽を浴びながらおのれのアホらしさぶりを考えていると、所長がやってくる。

研究所で暴走までの時間を測定すると、30時間後とのことである。

マルチナ所長に報告すると、明日中に暴走を止められなければ、研究所は放棄することとなった。

夜、銃声が聞こえた。

撃たれたのはクリスで、撃ったのは財団から視察に来たカズミだそうだ。


デザイア その2へ続く

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