S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3856 イブ burst error

2020/7/26 | 投稿者: Hal


イブ burst error その7

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■12月6日 まりな視点

結局無罪放免となり、マンションに戻ると、弥生とプリンに出くわした。

プリンは依頼人だと弥生は言うのだが、はたして?

部屋に入ると鈴木が訪れてきて、またまたエチとなる。

■12月7日 まりな視点

翌朝まりなはヘリでトリスタン号を追う。

真弥子が国王となるか、プリシアが戴冠するかで、政府の措置も変わる。

プリシアが国王になれば、御堂も逮捕できると本部長は言うのだ。

そして最優先の任務として、非公式にμ101の取得である。

ようやくトリスタン号にヘリは到着、プリシアの部屋に招かれた。

■12月7日 小次郎視点

ロープ伝いに船内には入れたが、肩を撃たれてしまい機関室に逃げると、真弥子と遭遇する。

真弥子は傷の手当てをしてくれ、食べものまで恵んでくれる。

乞食暮らしも悪くないなと、小次郎は浅ましさを露呈してしまった。

今することは、国璽の片われをプリンに渡すことである。

機関室に戻ると、御堂が女性と話しているが、険悪な様子である。

女性の後をつけ、部屋に入るとアクアだった。

しかも彼女はエルディアの首相だそうだ。

その後は弥生とエチしていると、プリン乱入、そのまた後はまりな乱入、廊下でまりなと話す。

■12月7日 まりな視点

左廊下の弥生の部屋には、弥生と小次郎が居る。

弥生にはあの男は止めた方がよいと言ったが、弥生は聞く耳を持たない。

左廊下の奥にある真弥子の部屋に入ると、真弥子は式の後に結婚する相手を発表すると言う。

そしていよいよ戴冠式が始まる。

司会役の御堂が、プリシアと真弥子を紹介しするが、真弥子は国璽をプリシアに渡し、私は小次郎と結婚すると、発表したのだ。

■12月7日 小次郎視点

船尾にいくと真弥子が居る。

真弥子は国王即位は辞し、国璽はプリンに渡すと言い、「私と結婚して!」と迫る。

このシーンでは「結婚しない」を選んでも、「なぜか俺は逆の答えをしたいと思っている」となり、選択できない。

結局「結婚する」ということになった。

式場ではまりな篇と同じ進行で、デッキで海を見る。

その後アクアの部屋に行くと、バスルームでアクアが死んでいた。

ナイフで喉をひとつきにされている。

右手の近くには血文字で「d」と書かれているが、これはダイイングメッセージなのだろうか。

そこへ真弥子が入って来て、死体に気づくと悲鳴を上げて逃げ出した。

その悲鳴を聞いてゾロゾロと人が集まってくる。

慌てて機関室に逃げこむと、銃声と爆発音が聞こえてきた。

小次郎は頭を打って倒れ、気がつくと床が傾いていて、壁を叩いても反響がない。

どうやらここは海底らしい。


イブ burst error その8へ続く

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