S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3855 イブ burst error

2020/7/24 | 投稿者: Hal


イブ burst error その6

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■12月6日 まりな視点

このあたりの進行度は70%程度、イブのプレイも残り少なくなってきた。

桂木探偵事務所に行き、弥生には小次郎は必ず又来ると説得し、LOGを見た。

ドールマン・孔とμ101の件である。

そして弥生と情報の交換をし、暗くなるのを待って あまぎ探偵事務所に向かった。

しかし、あまぎ探偵事務所には小次郎は見あたらず、不在のようである。

大使館に行くと、二人組が侵入したとかで大騒ぎになっている。

プリンセスホテルでは、二人組のごつい男に挟まれて連行される茜を発見、彼らは黒い外交官ナンバーの車で走り去っていった。

「折良く通りかかった」タクシーを拾って後を追うと、再開発地区の廃ピル近くで車は停まった。

その廃ピルには真新しいパラボラアンテナが設置されている。

中に入ると鈴木と遭遇、ここは旧エルディア情報部のアジトだと教えられた。

そして捉えられている男は小次郎だった!

太った男はディープと言うらしい。

■12月6日 小次郎視点

1420号室には椅子に座った女性がいるが、全く反応がない。

近寄るとそれは人形だった。

そしてプリシアと名乗る女性が現れ、私は正当な王位継承者だと言うのだ。

彼女はプリンであり同時にプリシアであると話し、プリンは彼女の性格の一つだそうだ。

その性格の変化は、あの暗号を語って聞かせると起こるのである。

写真の原板、シルクスクリーンはエルディアの国璽とのことである。

そして敵対する勢力はその国璽を取得して、真弥子を王位継承者とするつもりらしい。

そこへ敵が侵入し銃撃戦となるが、プリンは逃がしたものの小次郎は捕らえられ、廃ビルに監禁される。

ある種の自白剤をうたれるが、鈴木に助けられ、事務所に戻った。

ここから回想となる。

鈴木は本名桂木、弥生の父親であり、同時に御堂、ディープと共にエルディア情報部の三本柱だった。

そしてとある女性との間にシリアが生まれた。

弥生とシリアは異母姉妹だったのだ。

桂木は解毒剤をうってくれたが、回復時には様々な幻想が現れる。

■12月7日 小次郎視点

翌朝、小次郎はトリスタン号へ潜入を企てる。

■12月6日 まりな視点

鈴木(桂木)と話し、鈴木は小次郎たちの救出に、まりなは鈴木の車でディープを追跡することとなった。

ディープはホテルのロビーに入って行く。

隣の部屋を借りて盗聴器をセットすると、隣室の声が途切れ途切れに聞こえてくる。

そしてガラスの割れる音と銃声が響く。

隣の部屋では護衛がナイフで殺されているが、電話の呼び出し音に気を取られて、背後から襲われた。

気がつくと完全に拘束されていて、身動きができない。

と誰かが入って来て、拘束を解いてくれた。

女性でそれも美人である。

彼女は真弥子を守ってくれた礼を言い、アクアと名乗って去って行った。

外に出ると、そこは船の上だった。

船尾から右廊下に回り、開いているドアから入ると、戸棚にディープの死体があった。

首を真一文字に切られている・・・

そこへ誰かが入って来た!

入って来たのは本部長たちだった。


イブ burst error その7へ続く

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