S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3851 イブ burst error

2020/7/20 | 投稿者: Hal


イブ burst error その2

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■12月3日

倉庫街でからまれている少年を救出、事務所に連れて帰った。

その後ホテルではアクアという美人と出会う。

少年の薬を買って事務所に戻った。

まりな篇の旧データは、やはり先に行きすぎているので、やむなく最初からやり直した。

出だしはとにかくコマンド総当たりの連続なので、とんでもなく面倒だが、やむを得ない。

このへんは、「管野様のシナリオをやらせてやるのだから、その位我慢せい」と言っているみたいで、管野シナリオのいやな処である。

とはいえ、コマンド総当たりは別に管野シナリオだけではないので、しょうがないのかも。

ともあれ、無事ザップもOKとなり、真弥子とも出会えた。

その後買い物につき合ったりして、真弥子とも大分親しくなり、自宅で弥生も呼んで大酒宴となった。

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いいですなあ、若い女性3人の酒宴は・・・

■小次郎視点

視点変わって小次郎サイト。

昨夜拾った少年はあまりに汚いので、風呂に入れたが、なんと女の子だったのだ。

そして翌朝起きると食事まで作っている。

話を聞くと、彼女はプリンという名前で18歳、両親は既に亡く、行き所もないとのことで、結局居候ということになってしまった。

そこへ茜が現れドタバタとプリンと喧嘩を始めた。

まず図書館で松乃と会い、あの絵を調べて貰うと、芸術的な価値は低いが、オカルトの分野では注目されているらしい。

死者を弔うのに使われたりもするようなのだ。

しかも作者自身が首を切って自ら死んでいる。

その後は孔の家に行く事にした。

そして二重底の引出しを発見したが、それはフェイクでもうひとつの二重底の引出しがあり、そこにあの絵が入っていた。

その後はプリンに水着を買ってやり、外人学校のプールへ行く事にした。

■12月4日

■まりな視点

本部長の話では、あのインシュリンは怪しげなものではなく、まさにインシュリンそのものだった。

妹分の疑いが晴れて安心したまりなは、勇んで学校へ出陣した。

まりながプールに行くと、丁度弥生も来たところだが、男も一緒にいる。

ナンパされたと弥生は言うが、男の方はまりなから見ても悪くない。

でれっとだらしないジャケットをだらしなくきて、髪は伸び放題で膝まで届いている。

名前を聞くと「武蔵か小次郎かどっちかだ」とぶっきらぼうに言う。

大方まりなと弥生の水着姿に当惑しているのだろう。

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■小次郎視点

小次郎視点から見ると、「ほとんど布地がないぞ!」ということになる。

そして小次郎は一足先に外に出た。

外では助けを求める女性の声が聞こえてくる。

残されたまりなと弥生の耳に非常ベルの音が響き引き渡る。

これはフェイクだとすぐ悟ったまりなは、あの凄い水着のまま外に走り出た。

外では二人のちんぴらと小次郎が対峙していたが、まりなは跳び蹴り一発、二人を蹴り倒す。

呆れた小次郎は、しげしげとまりなの足の間を眺める。

小次郎(あの水着であれだけ足を開くと、なにも着ていないのと同じだな・・・)


イブ burst error その3へ続く

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