S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3838 空の軌跡SC

2020/7/7 | 投稿者: Hal


空の軌跡SC その12

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女王を捉えようとした身喰らう蛇の四人は撤退し、クローディア姫は次期女王となる決意をした所からである。

■グランセル城

そこへ急使が駆けつけた。

ハーケン門近くの国境に、帝国軍が集結したとのことだ。

クローゼは、いやクローディア姫は女王に自分をハーケン門に派遣して欲しいと懇願した。

かくて、クローディア姫と遊撃士一同は、ハーケン門に急行した。

モルガン将軍と帝国軍の将軍が対峙する中、クローディア姫が進み出た。

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姫はことの成り行きを説明し、巨大浮遊城は身喰らう蛇の仕業だと言う。

その時、帝国軍側からどこかで見たような貴公子が進み出て、クローディア姫と相対する。

しかも彼は、姫がお見合いする筈のお相手だったと打ち明けた。

こうして帝国軍は撤退していった。

そこへアルセイユが飛来してきて、ケビンとカシウス、それに博士とユリアまで登場、顔見せ大興行と相成った。

博士は輝く輪とは、あの巨大都市そのものではなく、一都市全てに導力を供給できるシステムであり、他の導力装置が停止したのは遺物と認識したからだと説明した。

そしてアルセイユには、零力場発生器の大型版が設置されているそうだ。

あの浮遊都市のどこかに、その本体があるだろうと言う。

こうして、アルセイユは巨大浮遊都市に向かうことになった。

この巨大浮遊都市は、明らかに宮崎の「天空の城ラピュタ」の影響を感じる。

最初に輝く輪の画像が出て来たときにも、「ラピュタに似ているなあ・・・」と思ったものだ。

■ 終章 空の軌跡

アルセイユはレーヴェの操縦する小型艇に迎撃され、浮遊都市のリベル・アーク周辺部に墜落した。

幸い大きなトラブルはなく、クルーも全員無事らしいので、探索班を組織してリベル・アークの探索に向かった。

どうやらこのリベル・アークは、地上の国々の遙かな昔の起源らしい。

「リベール」という国名は、このリベル・アークにちなんだもののようだ。

中央部のリフトに乗り、西カルマール駅へと向かう。

あたりはハイテクと自然とが調和して、中々よい雰囲気である。

そのあたりもラピュタと一脈相通じるところがある。

ここは公園地区らしく、リベルアーク地下道・1に入った。

迷うところは少ないので、やがて居住区に出る。

周囲を調べるとジョゼットが魔獣に取り囲まれている。

早速助けると、山猫号も導力停止で墜落し、兄たちはジョゼットを助けるために囮となったそうだ。

これでボクッ子をメンバーにすることができるが、誰がメンバーになどするか!

この山猫娘はエステルのことを、何かというと「お転婆跳ねっ返り天然ノーテンキ娘」などと馬鹿にするのだ。

まあ、全て事実だけど・・・

一旦アルセイユに戻り、博士に話すと、クレイドル2では「ゴスペルの再発行申請」ができるし、データクリスタルはなるべく集めてくれとのことだ。

再びクレイドル2に行き、市役所で無事ゴスペルの再発行ができた。

この正式ゴスペルは、クローゼ・セレスト・D・アウスレーゼと言う、クローゼのご先祖様のものらしい。

駅の端末の前で「オリジナル・ゴスペル」を使うと、それまで赤かった地下道入口のライトが青くなり、ロックが解除された。

地下道2はかなり複雑な構造で、大分迷ったがなんとか工業エリアに出られた。

北東にはグロリアスが停泊しているが、ジョゼットをメンバーにしないと入れないので、一旦アルセイユに戻り、姫様の代わりに山猫娘という、世も末のメンバー交替をして、グロリアスに戻った。

グロリアスでは監禁室に空族共が監禁されているが、セキュリティカードが必要とのことで、あちこちを駆けずり回り、カードで扉をあけた。

自動で居城区に戻り、山猫号のキールから工業地区の端末のパスワードを入手した。


空の軌跡SC その13へ続く

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