S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3831 空の軌跡SC

2020/6/30 | 投稿者: Hal


空の軌跡SC その5

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震源地は温泉の源流とわかった所からである。

■エルモ村

エルモ村の温泉は煮えたぎっていた。

マオ婆さんから鍵を借りて、源泉へと向かった。

源泉も煮えていたが、間欠泉のように定期的に湯は沸いているようなので、止まっている間に進むしかなさそうである。

沸騰している間欠泉に触れるとHPが減るが、途中には回復用の通常の温泉もある。

最深部には「痩せ狼のヴァルター」という、身喰らう蛇の一員がいて、巨大ミミズと闘うことになった。

ミミズは倒したが、痩せ狼はやたら強く、エステルちゃん危機一発!

そこへお決まりのパターンでジンとオリビエが登場する。

ジンは痩せ狼とは顔なじみらしく、キリカの話をすると去って行った。

こうして一行はツァイスのギルドに戻ったが、ジン・キリカ・ヴァルターは同門だったそうだ。

この後は王都グランセルへ行く事になった。

ホテルでは、ジミーという客がカルデア鍾乳洞に行ったが、戻って来ないので捜索をという依頼があった。

カルデア隧道からカルデア鍾乳洞に入り、最深部に行くとジミーがいた。

湖底から宝箱を引き上げて喜んでいたが、巨大魔獣が現れる。

7これを退治すると、自動でギルドに戻った。

■王都グランセル

ギルドではエルナンが出迎えてくれたが、仕事の内容は不戦条約に関するものらしい。

クローゼによると、女王がリベール・エレボニア・カルバードの三カ国不戦条約を提唱し、それがエルベ離宮で締結される予定だという。

そしてエルベ離宮からの連絡で、観光客の子供が迷子になっているので、調査をお願いしたいという依頼が来た。

こうして四人はエルベ離宮へ向かった。

■エルベ離宮

現在のエルベ離宮は、一般人の観光も許されていて、FCの時のような緊張感はない。

中庭に出て左側の一番手前の部屋には、デュナン公爵がいて、クローディアと王の資格についての問答となる。

その北の談話室のカウンターの下らは、迷子の女の子がいた。

エアレッテンで会ったレンという女の子である。

レンを連れてギルドに戻ると、シード中佐がいて、何者かが不戦条約反対の脅迫状を送ってきたそうだ。

それも、飛行船公社、大聖堂、ホテルローエンバウム、リベール通信社、帝国大使館、共和国大使館、グランセル城である。

そこで、軍からの正式の依頼として、その7箇所を回り、聞き込みをして欲しいと言うのである。

その結果、エステル、ジン、クローゼ、オリビエは、帝国と共和国の大使館、グランセル城、リベール通信社を回り、シエラザードはそれ以外の場所という、受け持ちとなった。

しかし、帝国と共和国の大使館では手がかりは得られず、城ではアリシア女王から泊まりに来なさいと勧められたが、これも具体的な手がかりは得られない。

女官長のヒルダも同様である。

最後に訪れたナイアルは、情報というより記者の勘として、これは愉快犯の仕業ではないかと言う。

エルベ離宮でシード中佐に報告して、調査は完了した。

■ラヴェンヌ廃坑

ここで視点がか変わり、アガットとアネラスはラヴェンヌ廃坑で、特務兵との戦闘となる。

特務兵には簡単に勝ったのだが、そこへカンパネルラという身喰らう蛇の一員が現れた。

この特務兵は機械仕掛けの人形だった・・・

さらに視点がカプア一家とヨシュアに変わり、特務兵の人形狩りを行う。

■グランセル

又視点がエステルに戻り、エルベ離宮からグランセルのギルドに戻る。

しかし、報告をした後、レンがいないことに気がついた。

メインクエスト「レンの捜索」である。


空の軌跡SC その6へ続く

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