S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3829 空の軌跡SC

2020/6/29 | 投稿者: Hal


空の軌跡SC その3

--------------------------------

白い影の調査で、旧校舎に入った所からである。

■旧校舎

「虚ろなる炎を探せ」とあるが、読むとその紙は燃えてしまった。

これは二階大広間で、火の消えている燭台のことである。

それを調べるとも「南を向く生徒を探せ」というメモがあるが、これも読むと燃えてしまうのだ。

これは1階左手の手前の教室で奥の机を調べると、「落ちたる首を探せ」となる。

大広間右手から庭園に出て、倒れた石造りのプランターを調べると、鍵が見つかった。

1階右側の鍵のかかった部屋で、このの鍵を使うと竜の彫像があり、調べると床に穴が開いた。

旧校舎地下遺跡への穴である。

地下二階へ進み、最深部で怪盗紳士ブルブランというけったいな敵とであった。

こ奴は白い影はゴスペルを使用した実験で、一種の空間投影システムだと言うのである。

ブルブルは古代の巨大機械を呼び出すが、鎧袖一触。

そしてブランブランは再会を約して消えて行く。

この間、クローゼちゃんを巡って、怪盗とオリビエの間でキザでクサイセリフが連発されるのだが、プレイヤーは全て無視。

これにて第一章「忍び寄る影」は完了である。

■第二章 荒ぶる大地

次はツァイスに行くのだが、その前にドロシーたちにも挨拶しておこうということになった。

ホテルの地下の客室でナイアルに怪盗のことを話すと、ルーアンだけでなく、各地で話題になっているらしい。

そして1階に上がるとノーマン候補から依頼が出る。

選挙事務所の傷害事件である。

ノーマン候補の運動員の一人が、後から殴られたのだが、これがまたとんでもなく面倒な捜査だった。

結局の所は犯罪ではなく、単なる過失だったのだが、その結論を出すまでに何度も何度も繰り返しは尋問しなければならなかったのである。

これは掲示板には載らない隠しクエストなのだが、もう一つ隠しクエストがある。

バレンヌ灯台の最上階にいる、フォクト老に話しかけると、灯台点灯の依頼を受ける。
簡易マニュアルを読んでの試運転の設定をするのだが、操作は以下の順となる。

1 「導力圧」LOWに設定
2 「スタビライザ」LOWに設定
3 「オーブメント起動スイッチ」をON
 
4 「導力圧」MIDに設定
5 「スタビライザ」MIDに設定

6 「導力圧」HIGHに設定
7 「スタビライザ」HIGHに設定
8 「結晶回路」をON

つまりいきなり最大出力にするのではなく、ロウでオーブメントを起動し、中強と出力を上げていって、最後に結晶回路をオンにして点灯する、という段取りなのだ。

こうしてエステルたちは、ツァイス行きの定期船に乗り込んだ。

■ツァイス

ギルドでは「奇妙な地震の調査」がメインクエストで、他に「特別訓練への参加要請 [期限:短]」もあるので、こちらを先にやってみることにした。

「特別訓練への参加要請」は、レイストン要塞でのクエストで、昇進して中佐になったシードらとの模擬戦闘である。

その後、ツァイスでティータとラッセルと再会、そして「奇妙な地震の調査」のためにヴォルフ砦に赴く。

■ヴォルフ砦

砦では、ペイス隊長・ゲルヴィン副長・門番のブラムとルンファ・休憩所2階のヘニングと一渡り聞いて回ったが、サングラスをかけた男を見たという以外は、特に変わったことはなかったようである。

ギルドに報告するために戻ろうとすると、ペイス隊長が追いかけてきて、今し方セントハイム門で地震が起こったと言うのである。

自動移動でセントハイム門となる。

■セントハイム門

ここではやはりサングラスの長身の男が目撃されていた。

しかもその男は、城壁の行き止まりで姿を消したそうだ。

高い城壁から姿を消せる男、それはロランスら、身喰らう蛇のエージェントだろう。


空の軌跡SC その4へ続く

2



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ