S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3825 英伝6 空の軌跡FC

2020/6/24 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その13

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ヨシュアたちは地下水路に入った所からである。

■地下水路

この地下水路は日記の書きようもない。

マップは渡されているのだが、汚くて見づらく、現在位置の確認ができないのだ。

それでも1時間強で、ようやく出口の城の入口まで辿りついた。

ここでは「正午まで待つ」を選択すれば、次のシーンに行ける。

こちらはエステル班である。

情報部の特務艇に乗り込み、離陸した。

時は正午・・・

ヨシュア班は門を開けるため、東に進んで南側の階段を上がり、敵を蹴散らして門を開けた。

なだれ込む親衛隊と遊撃士たち。

エステル班は首尾良く空中庭園に着陸、女狐を倒して女王宮を目指した。

女王宮ではロランス少尉と戦闘になるが、彼は人間とも思えぬ程の強さである。

武術大会の時はほんの遊びだったのだろう。

それでもなんとかロランスを倒すと、呆れたことに城壁を飛び越えて湖に飛び込み、逃れさってしまった。

そこへ遊撃士一行とラッセル博士が現れ、リシャール大佐は、城の地下にある「輝く環」を手に入れようとたくらんでいるらしいと言うのだ。

「輝く環」は、それを持つものは世界を制することができるという、古代ゼムリア伝明の遺物である。

そしてそれは、この王宮の地下にあるようだ。

王宮の宝物庫付近には、頻繁に出入りした跡があり、一行は女王に案内されて現場に向かった。

その時軍が攻めこんだという知らせがあり、女王はバルコニーから軍の説得をするために、立ち去った。

そこには、地下へ行くエレベーターがいつの間にか建設されていたが、ラッセル博士により動かすことができた。

そして、エステルとヨシュア、ラッセル博士、シェラザード、オリビエ、アガット、クローディア姫、ジン、ティータは、エレベーターで地下の遺跡へと降り立った。

そしてそこで探索班と待機班に分かれて、地下遺跡を探索することになったが、その場所に戻ればいつでもメンバー変更は可能である。

まず、エステル・ヨシュア・ティータ・クローゼというメンバーで探索することにした。

こうして第3層まで到達した。

第3層の空中回廊では、カノーネ大尉とガンドール×2と対決し、倒すとここに基地設営となった。

さらに第四層に進み、ついに最下層に達した。

ここはもう迷路ではなく、一直線に進むだけである。

少し先には回復ポイントもあり、ラスボス戦となる。

リシャール大佐らと戦闘、続いてトロイメライというトンデモ機械と3連戦となる。

しかもその間セーブも回復も出来ないのだ。

ようやく巨大機械を倒すと、ノコノコとカシウス登場、リシャールにお説教をたれる。

しかもカシウスは一時とはいえ、遊撃士をやめて軍に復帰することとなった。

こうしてリシャールと情報部の反逆事件は解決し、女王聖誕祭となった。

エステルとヨシュアは、王都グランセルのあちこちを回り、広場で休憩していると、アルパ教授が現れる。


空の軌跡 その14へ続く

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