S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3824 英伝6 空の軌跡FC

2020/6/24 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その12

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女王から孫娘のクローディア救出を依頼された所からである。

■王都グランセル

翌朝遊撃士協会でエルナンにこれまでの経緯を話すと、これより遊撃士ギルドは緊急態勢に入るので、国家連力に不干渉の条項は適用しないと告げられた。

そして更に、王都始め各ギルドの総力を上げて協力するとも言ってくれたのだ。

クローディアらが捉えられている場所は、エルベ離宮らしいので、ナイアルや親衛隊とも協力して欲しいとのことである。

現在グランセルにいる遊撃士は、クルツ、グラッツ、カルナ、アネラスの四名で、彼らを捜してギルドに集まるよう、連絡することになった。

まずはナイアルで、リベール通信社へ行くと、一昨日から姿を見せないそうだ。

彼は、「誰かに呼び出された」と言っていたが、その際クローディア姫の縁談について、調べていたようである。

となれば、ナイアルもエルベ離宮に囚われている可能性が高い。

次は、クルツ、グラッツ、カルナ、アネラスの四名を捜してギルドに集まるよう、連絡することである。

カルナは南地区の武器屋に、グラッツは居酒屋にいたので、ギルトに集まるよう伝えた。

アネラスは東地区の百貨店内で発見、クルツは北地区のホテルの2階にいた。

大聖堂で司教にユリアの行方を聞いたがわからないとのことだ。

ギルドに戻り、全員で相談したが、まず突入隊、それに攪乱隊、突入隊を阻止する敵の要撃隊などの役割分担することになったが、頭数が足りない。

と「私たちもお手伝いしよう」という女性の声が聞こえ、ユリア中尉と親衛隊が入ってきた。

これでメンツは揃い、陽動隊は親衛隊の4名が、錯乱隊も親衛隊4名が、要撃隊は遊撃士が、突入隊はエステルらが、受け持つことになった。

■エルベ離宮

かくてエルベ離宮へ突入、特務兵らと戦闘しながら進み、西側の通路の一番奥にある談話室へ入ると、執事のレイモンドがいた。

彼がナイアルの知人だった。

そして広間に続く扉があったが、鍵がかかっている。

談話室でレイモンドに尋ねると、展示室にスペアキーが隠されているそうだ。

展示室の右奥にある大きな壺を調べると、スペアキー発見。

これで鍵を開けて広間に入ると、ナイアルがいた。

そして奥には囚われのお姫様が・・・

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というわけなのである。

ところがそこへ特務兵の中隊長が現れ、モルガン将軍の孫娘を楯にする。

またまたところが、そこに都合良くシェラザードとオリビエが現れ、中隊長を中退させてしもた。

一体この姐さんは、定期便が運休しているというのに、どうやって王都まで辿りついたのか?

それは勿論お話の都合のためである。

というのは嘘で、実際にはヴァレリア湖をボートで渡って来たそうだ。

ユリア中尉とシロハヤブサのジークフリートまで登場、顔見せ大興行となった。

そしてクローゼ改めクローディア殿下は、遊撃士たちに依頼をする。

女王の救出と王城の開放である。

至難の業ではあるが、ヨシュアはクローゼから地下水路の秘密地図を貰い、そこから王城に侵入することになった。

そして他の遊撃士と親衛隊が正門から強襲し、その騒ぎに紛れてクローゼが操縦する情報部の特務艇でエステルらが空中庭園に強行着陸、女王を救出するという作戦である。

ヨシュア班は、ヨシュア、ジン、オリビエの3名で、地下水路に入った。


空の軌跡 その13へ続く

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