S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3796 ミッシングパーツ

2020/5/27 | 投稿者: Hal


ミッシングパーツその17

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グランパレス江榮で青島組と出会い、涼雪と共にワインセラーに逃げ込んだ所からである。

■第3話 託されたペーパーナイフ 第6日 続き

彼女はみなし子だそうで、子どもの頃両親は強盗に殺され、その後施設に入れられたが、威が引き取ってくれたとのことである。

そして涼雪は威が歌ってくれた子守歌を披露する。

「白い家の子供」という歌である。

そこへ威が入って来て、「いやぁ、おじゃまでしたね。 すぐ出て行きますから」などという。

何か勘違いされたようで、恭介は嬉しいような気恥ずかしいような、複雑な気持ちになる。

遠羽東通りを歩いていると成美と出会った。

珍しくまともな格好してるわねと成美は言うので、パーティーの帰りだと答えると、「まぁ誰だって春は来るもんだしね」と、見抜かれてしまった。

自宅に戻り、中国の子守歌を検索すると、あの白い家の子供もあった。

どうやらその歌も五行相剋らしい。

■第3話 託されたペーパーナイフ 第7日

今日はまず柏木邸で哲平と子守歌についての話がある。

見立て殺人となれば、その歌を教えてくれた涼雪も危険かも知れない。

グランパレス江榮へ行き、涼雪に子守歌について聞いてみると、この歌を知っているのは張家の人々と、亮太も知っているとのことだ。

傘を借りるときにこの歌を歌っていたからである。

サイバリアで奈々子に話を聞くと、彼女は前にもサイバリアの近くで亮太と会ったことがあるそうだ。

その時には、白石哲平を知っているかと聞かれ、知っていると言ったら、袋を渡されて哲平の郵便受けに入れてくれと頼まれたと言う。

・・・・・・

これで又森川に嫌みを言われることになってしもた。

その後自宅に戻り、事件の推理となる。

子守歌の歌詞では、「じいさん」は被害者、「まっしろ」はおしろい、「まっしろいおうち」は場所、ということになる。

まっしろいとは雪や氷を指し、その場所は遠羽埠頭にある倉庫の大冷凍庫ではないか。

遠羽埠頭にある倉庫に行き、落ちていた針金を使って冷凍庫のドアにつまった泥を掻き出すと、大冷凍庫の扉が開いた。

中に入ると何かに躓いた。

それは亮太の死体だった。

そして、亮太の首には細いワイヤーで絞められた跡があったのだ。

その後はスピリットにより、起きると柏木邸にいた・・・

■第3話 託されたペーパーナイフ 第8日

事務所に顔を出すと京香が親身に心配してくれた。

その後諏訪法律事務所では、青島組の組長の写真を見せて貰ったが、バックに映っているペン立てには、あのペーパーナイフがさされていた。

遠羽警察署では、亮太の胃の中の食物がわかったと森川が言う。

それはスイカと抹茶とグラタンだった!

奈々子は「夕べきた哲平の友達は全部食べた」と言っていたのだ。

つまり亮太は、エイジが殺される前には既に死んでいた、ということになる。

そして氷室は「あのナイフは密輸ルートを支配する証明書のようなものだ」と教えてくれた。

柏木邸に戻り、ご隠居に密輸品について聞くと、銃や薬が主だが最大のものは「人間」だろうとのことである。

人身売買である。

自宅に戻ると部屋の様子がおかしい。

留守の間に誰かが入り込んだようだ。

そしてパソコンを立ち上げると、「読者への挑戦」というアイコンがあった。

そのアイコンはテキスト文書のもので、開くと「全ての手がかりは提示された。 犯人は誰か?」とある。

そこへ成美から電話がかかってきた。

「すぐ来なさい! ナイフを探している客がきているわよ!」

息せき切ってセクンドゥムに駆けつけると、残念ながら女ドラキュラは生きていた。

客は二階にいるとのことで、行ってみるとその客とは・・・

紫宵だった・・・


ミッシングパーツその18へ続く

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