S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3794 ミッシングパーツ

2020/5/24 | 投稿者: Hal


ミッシングパーツその15

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枕ヶ崎で柴田という得体の知れぬルポライターと出会った所からである。

■第3話 託されたペーパーナイフ 第3日 続き

ともあれサイバリアに入り、奈々子に食事を注文すると、得体の知れないものが出てきた。

一見グラタン風のものだが、緑と黒の筋が入ったケッタイなものが入っている。

どうやらそれはスイカらしいが、なぜグラタンにスイカが入っているのか、地球人には知り得ることのない謎である。

味の方は言わぬが鼻血・・・

しかし奈々子は「昨日来た哲平の友達は、全部食べてくれたよ」という。

それはどうやら亮太らしく、「明日までに全部終わらせて戻るから、それまで待っててくれ」と言ったそうだ。

恐怖の食事の後、ハードラックに向かった。

その後はこれまた恐怖のコイントスとなる。

どちらが残ってエミーの話を聞くかの賭である。

首尾良くコイントスに勝った恭介は。一路スピリット経由柏木邸へ。

■第3話 託されたペーパーナイフ 第4日

ご隠居邸でき勝手に朝メシを作り、哲平とは昼にサイバリアで落ち合うことになった。

事務所へ行くと京香はまだドラキュラ療治なのか不在である。

しかし、あの自称ルポライターの柴田を見かけた。

やはり京香が心配なので様子を見に来たのだろう。

●心というやつなのだろうか。

サイバリアで哲平と落ち合ったが、そこへタカが入って来て、エイジが今朝から見つからないという。

哲平がエイジの携帯に電話をかけると、出たのは氷室だった。

氷室から教えられた上遠羽の山道に入ると、エイジの死体があった。

その死体は樹に縛り付けられているのだ。

しかも衣服には白い粉があちこちについている。

死因は胸の傷と思われるが、傷の下部は水に濡れたように、出血が薄くなっている。

氷室はエイジの携帯を見せ、これに昨日の最後に入っていたメールの差出人は、亮太だと言うのだ。

そしてその内容は「大金が入る仕事がある。 表で30分だけ待つ」というものだった。

昨夜エイジが、ハードラックから急に出て行った理由はこれなのだろう。

胸の傷は2回さされているとのことだ。

後の方はつららだろう。

また、血痕がないところを見ると、現場は別の場所だろう。

しかしなんのために、こんな見立て殺人のようなことをする?

この殺人はわけのわからないことが多すぎる・・・

そこへ京香から電話がかかってきた。

涼雪がセクンドゥムに来ているとのことだ。

涼雪は警察の人に傘のことを聞かれ、きれいに拭いて干したと言ったら、残念と言われたそうだ。

指紋を採りたかったのだろう。

自宅に帰るとあの闇サイトで出したメールに返信があった。

どうやら鞘については気づかなかったらしいし、もっと詳しい情報なら報酬を上げてもよいとあった。

■第3話 託されたペーパーナイフ 第5日

翌朝、哲平と悪巧みを相談した。

あのナイフと手紙は見せられないが、袋だけなら警察に持って行ってもよいのではないか、ということである。

案の定氷室はそれは助かると喜んでくれた。

亮太の指紋が入手できず、困っていたらしい。

お礼として、青島組は気が立っているから気をつけろと教えてくれた。


ミッシングパーツその16へ続く

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