S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3788 ミッシングパーツ

2020/5/19 | 投稿者: Hal


ミッシングパーツその9

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昨日のブログで書き忘れたのだが、先日IGNにてインタビュー記事が掲載された。

ライターは常々コメントなど頂いているシンジさんであり、S.T.A.L.K.E.R.を中心に、その世界とS.T.A.L.K.E.R.への愛を騙る(誤字にあらず)という、大変気恥ずかしい内容になっている。

S.T.A.L.K.E.R.に興味がある方は是非ご一読を!

https://jp.ign.com/stalker-shadow-of-chernobyl/43731/interview/stalkerhal78mod300


スターライツビルで現場の調査を行っている所からである。

■第2話「赤いカメオ」 第5日 続き

亀山と唯、明日香の待つ待合室がその現場で、亀山の話では、停電はこのビルだけで他の建物には明かりがついていたそうである。

皆逃げ出したが、唯は廊下の奥に白い人影を見たと言う。

待合室を調べたが、蛍光灯、テレビ、テーブル共に何の異常もない。

全員の話を聞くと、不自然な点が見つかった。

それは全員が自分より先に誰かが出て行ったと言っていることである。

もう一つ、唯だけは白い人影は前にも見たことがあるそうだ。

恭介はもう一度このビルを調べることにした。

屋上でなにかのアクセサリーのかけららしきものを見つけた。

駐車場では美幸のつけ爪を発見した。

待合室には、亀山や唯、それに専務もいたので、これらの品を見せて聞いてみることにした。

つけ爪は全員が美幸のものだと言うが、かけらの方はだれも知らないらしい・

亀山と共にテレビ局に行き、プロデューサーの金井やタレント達にもにも話を聞いた。

ほぼ同じような内容だが、一人だけ明日香は見た目と違い、性格は良くないという女優がいた。

諏訪法律事務所で梨沙につけ爪を見せると、それはリューヌのオーダーメイドだとのことであ。

早速リューヌに言ってみたがも、男性は女性同伴でないと入れないらしいので、セクンドゥムに向かった。

しかし成美も京香も奈々子でさえ一緒に行くとは言わないのだ。

いかに恭介というキャラが嫌われているのかを、如実に証明するエピソードである。

■第2話「赤いカメオ」 第6日

今日は哲平とデートである。

話の結果、スターライツとカメオは、スターライツは恭介が、カメオは哲平が、それぞれ分担して捜査することになった。

スターライツビルの屋上に上がると、手すりが壊れている。

壊れているというよりも、取り外したという感じなのである

受付で聞くと、やはり壊れかけているので取り外したが、張り紙をしておいたとのことだった。

テレビ局の局長は大門寺というのだが、この人にカメオを貰うとそのタレントは当たるという噂があるそうである。

一旦事務所に帰って京香に報告し、リューヌの件を聞くと、一緒に行ってくれるとのことだ。

早速リューヌに行き、つけ爪を見せると、それは水城チーフの一点ものだとのことである。

但し水城は出張中で1週間程は戻れないらしい。

京香とは明日も一緒にスターライツに行く事になり、サイバリアで昼食がてらの待ち合わせと決まった。

自宅に帰り、哲平とは東通りで待ち合わせて警察に行くこととなった。

■第2話「赤いカメオ」 第7日

警察では氷室とカメオの話となった。

死んだ男の傍にあったと、氷室はこともなげに言う。

死んだのは鬼頭忠というフリーの記者だそうで、

しかもそのカメオは、「静ちゃん」から貰った写真のものと似ているのだ。

そして鬼頭の方も、静ちゃんの店に来た男と似ているし、成美にカメオを売りに来た男とも似ている。

スターライツでは唯は美幸は自殺なんかしないと言い張る。

割れた写真については、専務と話していると写真立てが揺れはじめ、やがて床に落ちてガラスが割れたkだそうだ。

その時明日香の悲鳴が聞こえ、駆けつけると美幸の部屋はひどく荒らされていて、やはり白い影が現れたと言う。

ここで寝る気にはなれないというスタッフは、近くのビジネスホテルに泊まるそうだ。
恭介は、もう一つの恐怖が待っているスピリッツに向かった。

スピリッツでは、成美からとんでもないたとえ話をされた。

鬼頭の件で、「例えば恭介が京香の赤いパンツを盗んだとしたら・・・」

恭介「京香さんは赤いパンツははきません! いつも白だけです!」


ミッシングパーツその10へ続く


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