S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3717 Way in Pripyat

2020/4/2 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Way in Pripyat その1

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■Cordon

開始場所はCordonルーキーキャンプのバンカー内である。

目の前には片腕のない相棒がいる。

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どうやら主人公とこの相棒は、軍の検問所でCNPPに関する図面を取得したが、ミュータントの大軍に襲われ、這這の体でこのCordonに逃げ帰ったという設定になっているようだ。

その図面はPripyatに行くために必要で、Pripyatには仲間が待っているという。 

「町へ入る際はアノマリーによって繋がった二つの建物を探せ… Vine と呼ばれるアノマリーを。

お前は一方の建物に枝を伝って入ることができ…そこで仲間に会えるはずだ」とのことである。

これはあの、火の玉が綱渡りする2つのビルのことだろう。

主人公(Grey One)は単独でPripyatに向かう覚悟を決めた。

現在のタスクは、「vineアノマリーの近くにいる仲間と合流しろ」、「Pripyatへ行く道を探せ」の2つである。

いかにも謎めいた、いい感じの出だしである。

ルーキーキャンプのストーカー達が群れているたき火には、人っこひとりいない。 

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Sidorovichのバンカー内も無人で、業火が燃えさかっている。

懐が火の車になったので夜逃げをしたのだろうか。

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ルーキーキャンプは従来のものとやや異なり、地面にひびが入っていたり、全体に侘びしい感じが強い。

このWay in Pripyatでのマップ配置が独特で、通常最南端にあるCordonがここでは最北端にある。 

その南が東Pripyatになっているのだ。 これは珍しい。

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マップはCordonの西にYantar、その南にArmy Warehouse、東Pripyatの南にはCNPP2がある。

つまり、マップの南北(上下)が逆転しているのだ。

ATPも廃工場も無人の里で、高架線下にはmilitaryはおらず、Lonerがいる。

その北の廃農園はLonerストーカーのキャンプになっていて、メディックからはYantarのどこかにある特殊なメディキットの取得、囚人からの依頼でリボルバーの取得、メカニックからの依頼でbasic kitの取得などのタスクが出る。

ルーキーキャンプの代わりというところなのだろう。

北の検問所(バニラではGarbageへ行く移動ポイント)の司令官と話すと、1000ルーブルでYantarへの移動ポイントを開いてくれた。

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ここでYantarに行けず戸惑ったが、移動ポイントは高架線東端の北にあるのだった。

では、特殊メディキット捜し方々Yantarへ行ってみよう。

■Yantar

移動研究所ではメカニックから、整備施設でtools for fineを見つけてくれという依頼を受ける。 

Ozerskyからは特にタスクはない。

整備施設というのは工場内にあるようだ。

X-16へ入る建物の階段を下りると、AgropromUnderGround(CSの地下迷路)に出るが、少し進むとフリーズする。

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これは再現性があるし、入って来たトンネルは移動ポイントがなく、戻れない。

これは不使用マップなのではないか?

一旦外に出て階段を上がった南東部で、工具発見。

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廃製薬工場(X-16のある所)の3階で特殊メディキット発見。

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移動研究所でメカニックにツールを渡してタスク完了。

後はCordonに戻って、メディックに特殊メディキットを渡すのだ。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Way in Pripyat その2へ続く

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